祝・東京朝鮮第三初級学校の児童が7人受賞しました。
以下、公式ホームページより一部抜粋・転載します。

■テーマ:「ぼくの自慢、わたしの誇れること」/「わたしの誇り、我が家の自慢」(eduファミリー賞)
■募集期間:2010年8月1日~2010年9月24日
■協力:藤子プロ、ショウワノート、エポック社、バンダイ ■協賛:日本児童教育振興財団
■後援:毎日小学生新聞
■募集期間:2010年8月1日~2010年9月24日
■協力:藤子プロ、ショウワノート、エポック社、バンダイ ■協賛:日本児童教育振興財団
■後援:毎日小学生新聞
「第11回ドラえもん大賞全国作文コンクール」には、約14,000名のご応募をいただきました。
例年の賞に加え、今回からは保護者の方を対象としたeduファミリー賞も新設いたしました。
厳正な審査の結果、ドラえもん大賞をはじめ、各賞計 229名が決定しましたので、受賞者氏名を発表します。
ドラえもん大賞、幼児~小学六年生大賞受賞者については、作品全文を掲載しています。
なお、受賞者は、学年別学習雑誌1月号(12月初旬発売)、「小一教育技術」~「小六教育技術」及び「総合教育技術」1月号(12月中旬発売)、ドラゼミ会報誌、毎日小学生新聞(12/7付)でも発表しています。
例年の賞に加え、今回からは保護者の方を対象としたeduファミリー賞も新設いたしました。
厳正な審査の結果、ドラえもん大賞をはじめ、各賞計 229名が決定しましたので、受賞者氏名を発表します。
ドラえもん大賞、幼児~小学六年生大賞受賞者については、作品全文を掲載しています。
なお、受賞者は、学年別学習雑誌1月号(12月初旬発売)、「小一教育技術」~「小六教育技術」及び「総合教育技術」1月号(12月中旬発売)、ドラゼミ会報誌、毎日小学生新聞(12/7付)でも発表しています。
■陰山賞

4年生-「ミドルシュート」コ・ジョンア 5年生-「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」キム・チスン
6年生-「私のアルバム」ムン・ソヨン
■宮川賞

5年生-「自慢の父」クム・ソンギュン 6年生-「私のおじいさん」カン・ヒィスン、「私のおじいさん」チェ・リサ
■岸本裕史記念賞 キム・ユヒ・6年生 図書カード(一万円分)+盾
ホームページに載った写真と「作文」、「受賞の感想」を紹介します。

輝き続けるダイヤモンド
みなさんは知っていますか?
遺灰ダイヤモンド、遺骨ダイヤモンドという言葉を。
ある日の事です。
いつものようにテレビを見ようとしていました。
(今日は何を見ようかな?)と、チャンネルをかえていた時、一人の女の子が目にはいりました。
その女の子は、病気で入院していました。
病気は、かなり重く手術が必要でした。
しかし、手術が成功する確率は低く成功しても意識が戻るかもわからない状況なのです。
日に日に不安になる両親たち。
(必ず成功してほしい。)という気持ちでいっぱいになった私はテレビに夢中になりました。
手術の日。
女の子はいいました。
「生きたい。」
私はその時、胸に何かささったような気がしました。
「でも死んじゃったら…ダイヤモンドになりたい。」
その子の「ダイヤモンド」という言葉に、圧倒されてしまいました。
その時、ポロポロと涙がどんどんどんどんでてきました。
(何だろう。こんな気持ち初めてだ。)
そう思いながら手術を見守りました。
しかし、女の子は亡くなってしまいました。
両親は、女の子の遺灰、遺骨を「ダイヤモンド」の一部にしたのです。
そのダイヤモンドは、今も輝き続けているでしょう。
私は、この女の子から教えてもらいました。
生きる大切さを。
生きたいのに生きられない。
そんな人たちのためにも生きないといけない。
それは、ありきたりかもしれないけど、とても大切なこと。
過去の人たちの思いをたくされている私たちは、生きないといけない存在です。
次の世代を残すまで。
だから、自分が生きていることを絶対小さなものとして見てはならないと思います。
だから私は、生きていることをほこりに思います。
生きることとは人間がつながり続けることです。
そして、このつながりは今も続いているのです。
みなさんは知っていますか?
遺灰ダイヤモンド、遺骨ダイヤモンドという言葉を。
ある日の事です。
いつものようにテレビを見ようとしていました。
(今日は何を見ようかな?)と、チャンネルをかえていた時、一人の女の子が目にはいりました。
その女の子は、病気で入院していました。
病気は、かなり重く手術が必要でした。
しかし、手術が成功する確率は低く成功しても意識が戻るかもわからない状況なのです。
日に日に不安になる両親たち。
(必ず成功してほしい。)という気持ちでいっぱいになった私はテレビに夢中になりました。
手術の日。
女の子はいいました。
「生きたい。」
私はその時、胸に何かささったような気がしました。
「でも死んじゃったら…ダイヤモンドになりたい。」
その子の「ダイヤモンド」という言葉に、圧倒されてしまいました。
その時、ポロポロと涙がどんどんどんどんでてきました。
(何だろう。こんな気持ち初めてだ。)
そう思いながら手術を見守りました。
しかし、女の子は亡くなってしまいました。
両親は、女の子の遺灰、遺骨を「ダイヤモンド」の一部にしたのです。
そのダイヤモンドは、今も輝き続けているでしょう。
私は、この女の子から教えてもらいました。
生きる大切さを。
生きたいのに生きられない。
そんな人たちのためにも生きないといけない。
それは、ありきたりかもしれないけど、とても大切なこと。
過去の人たちの思いをたくされている私たちは、生きないといけない存在です。
次の世代を残すまで。
だから、自分が生きていることを絶対小さなものとして見てはならないと思います。
だから私は、生きていることをほこりに思います。
生きることとは人間がつながり続けることです。
そして、このつながりは今も続いているのです。
受賞の感想
自分の作品が選ばれたなんて信じられないです。作文が苦手だったけれど少し自信がつきました。私が伝えたいことがみんなに伝わっていればうれしいです。こんなうれしいことがずっと続くようにいろいろなことに挑戦していこうと思います。
*チェーサムの始業式で紹介されました。

了