バザーの前日の土曜日午後、いつもの学校へ。
掃除にも少し「リキ」が入っていました。



給食室では、なにやら切っていました。


隣の会議室には「特売品」が。値札を貼っていきます。。
「100円」、1000円の間違いでは?

校長先生は、前庭で餅つきの準備です。

この日は、新入生の健康診断の日でもあります。
低学年がつくった歓迎ポスターが玄関に貼られていました。

「オンニー」、「○○の妹です」-オモニたちもウリハッキョ(朝鮮学校)の卒業生が多いようだ。
身体測定と説明会が行われる2階にもポスターが。

新入生の面談です。5年生の児童がマンツーマンで付き添っています。

まっさらな制服も新入生を待っていました。

健康診断に訪れた河先生は、階段に貼られた卒業生の写真を見て、
28期生だということを確認していました。「チェーサムの同級生の三人が医者になった」とも。
看護師の一人は、「55歳だから…このあたり?」と、オモニを探していました。

説明会です。
背広に着替えた校長先生、「本校の特徴は、児童が兄弟のように仲良く、
助け合って学校生活を送っていること」。
1年担任の高先生は、着替え、傘のたたみ方など、家庭での入学準備を懇切丁寧に話していました。

説明会の間、5年生の児童は新入生と一緒に、ぬり絵をしたり、

チューリップの球根を植えたりして大活躍です。

入学式では、三つのプランタンに植えられたチューリップの花が新入生を迎えてくれるでしょう。



そのころ、高学年の児童は、バザーの準備に走り回っていました。楽しそうです。
舞台の設置やテントの設営は、地元の青年たちがするとばかり思っていました。
金教務主任は汗だく
、物置の上にのぼっていた成先生は、落っこちそうになっていました。



白い軍手か゜まぶしい。

みな、慣れたものです。



「新入生の名前は覚えましたか?」、「楽しく過ごしましたか?」-全員「イエッ」。

舞台、客席の設置が終わると、バザーでの公演の最終リハーサルです。
ピンクのエプロン姿の梁先生、「ゲキ」を飛ばしていました。



その後も、バザーの準備は延々と続いていました。
オモニ会のみなさん、チョンマル コマッスミダ。
了