地元分会の「ハイキングと温泉倶楽部」主催で飯盛山へ。
▼今回で三回目です。確か、一回目は茶臼岳、二回目は大菩薩峠だったと思います。

▼5時20分集合、5時30分出発です。
夕方ではなく、早朝です。


こんなに早く起きたのは、今世紀になって初めてです。
雨降りだと「真鶴半島グルメと温泉」、
集合は9時だったのですが……。

▼途中のインターで、富士山です。


右手には、昔「夜間行軍」した三つ峠も見えました。
リニアモーターカーの実験施設も。

▼平沢峠-登山口です。

この空を見た瞬間、早起きしてよかったと思いました。

▼コース確認!! 往復2時間余りのハイキングコースです。
飯盛山は山梨県ではなく、長野県でした。
「長野線南牧村 野辺山高原」と書いてありました。

▼登山開始!! 


10月に訪問した平壌での出来事から
煮つけの味の付けの仕方まで、
話ははずみます。

▼分会長です。

▼10時半前後・頂上で記念写真-16人です。
4人が急きょ参加できなくなり…。仕事優先です。
一部、素顔に近くなった人もいましたので、

▼倶楽部の周会長が言っていたように、
「小学生も登れる高尾山レベル」。
横浜の小学5年生が遠足に来ていました。犬も。
頂上で、早めの昼食です。


▼夫婦仲良く昼食です。何かささやいていました。


▼こちらは、見つめあっていました。
朝鮮語で言う「キョンチ チョッタ」(いい雰囲気)です。

▼普通の人より「脈拍が遅い」と診断された同居人(白い靴)が
朝4時に起床!! 今世紀に入って、6度目に作った弁当です。
大きな「事件」も起こさず、無事一日が過ぎた思っていたら、
翌日、携帯電話をバスの中に忘れていることが判明!!

▼紫外線大敵!!! サンバイザーを忘れたのか、フードを深くかぶっての食事です。
周囲の山々と秋の雲-絶妙のコントラストです。


▼食事をして下山-「飯盛山すぐそこ」
アバウトな標識が気に入りました。
朝鮮語で言う「インチャ」ではなく、本当に「すぐそこ」です。

▼鱗雲(うろこぐも)です。


▼途中、ソフトクリームを食べて、第二ラウンドの温泉へ。
バスには「第三回赤羽分会 ハイキングと温泉倶楽部」の案内板が。

▼たかねの湯で、一休み。


温泉代は分会会費から。「太っ腹-分会長」!!


▼「混浴」にこだわっていた女性が約一名。足だけ
。
「家族ぶろ」に? 集合時間3分遅れで戻って来ました。

▼それにしても、青空に雲-いい空をたくさん見させていただきました。


▼東京までは、いつもの酒盛りです。


急きょ、行けなくなった「4人組」から
缶ビールとお茶の差し入れがありました。

▼料理上手が多く、いつも食には困りません。
ビールにミョンテ、大根の煮つけ最高。
登山による体力消耗
、しかし体重アップ


▼字幕なしの最新の韓ドラを見ながら東京へ。
続きを見たくて、「環八からもう一周走ろう」との声も。
周会長は、次は「人民教員」とか、「花売りの乙女」を持ってくるとか

途中、白菜、ニンニク、トウガラシ、トマト、ピーマン、ズッキーニなどを買い込んでいました。
バスを降り、家路に向かう姿は、ハイキングに行ったおしゃれな「山ガール」ではなく、
野菜の買い出しに行った「トンネ アジュマン」いや、「アガシ集団」でした。
今日あたり、キムジャン(キムチづくり)でしょう。
分会長の家では鍋に。キムチは漬けたばかりだと話していました。
周会長は「次回はもう少しハードなコースを」と言っていましたが、
身体鍛えて、連絡待っています。
楽しい一日、会長夫婦と、分会長、分会のみなさんコマッスミダ。
了