10月第2週の火曜日、10月になって初めての「登校」です。
▼日差しはまだ強いとはいえ、秋風に吹かれて、
校門横のトウテンポールの表情も
和らいでみえました。



▼玄関には、中旬に催される関東地方の芸術祭典に使うのでしょう、
作りかけの小道具が立てかけられていました。
いよいよい「芸術の秋」の到来です。

▼何から何まで、先生と児童のお手製です。
舞台が楽しみです。

▼2年生の教室の前の廊下には、先月催された
「敬老の集い」の絵日記が貼りだされていました。
もちろんウリマル(朝鮮語)です。



▼「図画工作室」では、
1年生がたてながの紙と「格闘」していました。


▼3年生は、粘土と「格闘」していました。


▼6年生の社会の時間は、板橋税務所の職員による
税の特別授業です。
地元同胞の広報誌「ムジゲタリ」の「女性記者」が
取材に来ていました。

▼地域の経理室で実習中の朝大経営学部の学生も
「特別参観」していました。



▼この日は、少し暑かったせいか、
上着を脱いでいる児童が多く見かけられました。


▼授業の最後は「一億円体験」、
10キロあるそうです。



▼「本物だったら…」


(つづく)
詳しくは、10月中旬発売の「統一評論」連載の
「朝鮮学校のある風景」に