練馬文化センターでの学芸会へ | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【2010年2月7日・日曜日】練馬文化センターでの学芸会へ

 池袋駅に降りて、ついものように東武線に乗り換えようとして、慌てて西武線の改札へ。いつもの成増のアクトホールではなく、今年は練馬文化センターである。

 開場は2時だが、『物語』の案内チラシをプログラムに挟んで貰うために少し早めに会場へ。

 リハーサルの真っ最中である。舞台の袖では教務主任の駄目だしと檄…チョッと近寄りがたい雰囲気である。

 いつものことだが、開場30分前には、入り口に列ができ始める。学芸会は運動会と共に、学校の二大イベントの一つ、力が入るのは学父母だけではない、学祖父母も元気いっぱいである。

 開場時間の2時には、ロビーには長い列、舞台では最後のリハーサルである。

 2時半開演。オープニングは6年生が作詞作曲した、全校生出演の合唱「우리 학교 좋아요(ウリハッキョが一番!)」。リズムかるで、一言で「元気が出る歌」である。

 年末に刊行を予定している『物語』の第3巻には、作詞作曲の経緯をつづろうと思う。

 漫談、演劇、合奏、歌と語り、踊り…学年別、クラブ別の多彩な演目、フィナーレの「誇らしき第3学校」まで、目が離せない。

 2年生もそうだが、6年生のダンスは弾けていた。1年生の演劇、3年生のウリマル早口遊びと、5年生の歌と語り「未来は僕らの手の中に」は、朝鮮語教育に力を入れているチェーサムらしい演目である。4年生の合奏も楽しませてくれた。

 「ちょつとまとまりすぎたかな」、「児童たちは緊張しすぎでは…」というのは、少し欲張りな感想でしょうか。 

それにしても、ビデオ片手のアボジたちご苦労さんでした。次から次へと指示を飛ばす「監督」(オモニ)のご要望どおりに撮れたのか心配です。途中から、自分でビデオを撮っていたオモニもいたようですが… ik


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シリーズ・朝鮮学校の歩みⅧ

続・私たちの東京朝鮮第3初級学校物語 体験記録編(1945‐2009年)
 

 2010年2月刊行・A5版・398頁・頒価2.860円

 8.15解放、朝鮮戦争、帰国運動をへて1960年代、
差別と貧しさの中で生きぬいた在日朝鮮人の泣き笑い-
 東京板橋区の朝鮮学校を舞台にした「在日の物語」
児童・教職員・学父母50余名の証言を収録した
「私たちの東京朝鮮第三初級学校物語」(07年4月刊行)の続編です。

 現在を語り、未来を育む場にすべきだとの思いから、
草創期から現在に至る児童、学父母、教職員による
「体験記録編」として編集しました。

目次などは
http://www4.ocn.ne.jp/~uil/tokyo3.htm


一粒出版
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