安英学選手が母校を訪問 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【2010年1月16日・土曜日】安英学選手が東京チェーサムを訪問

 昨日、教務主任から「1月13日に安英学トンムが学校を訪問しました」とのメールが届いた。

 「人民体育人称号祝賀、ワールドCUP出場祝賀を兼ねて。座談会、サイン会を行いました。
大宮に移籍の報告も。ヨンハクトンムは共和国代表のユニホーム(本物)をプレゼントしてくれました」と、三枚の写真も添付されていた。

 練習の合間をぬって、「お宝」を携えて母校を訪問するアン・ヨンハク、嬉しそうに写真に収まる在校生たち、それに教え子だから当然ではあろうが、「トンム」と呼ぶことができる、教務主任が少し羨ましくも-「私たちのチェーサム物語」の一ページを飾るにふさわしい心出来事である。児童たちと教職員、それを伝え聞いた学父母たちは、どのように記憶するのだろうか…。

 「続・私たちの東京朝鮮第3初級学校物語」(体験記録編)は、4日前に印刷所に。今回の「安英学母校訪問」のニュースは、年末に刊行を予定している「資料記録編」に反映することになろう。ik


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シリーズ・朝鮮学校の歩みⅧ

続・私たちの東京朝鮮第3初級学校物語 体験記録編(1945‐2009年)
 

 2010年2月刊行・A5版・398頁・頒価2.860円

 8.15解放、朝鮮戦争、帰国運動をへて1960年代、
差別と貧しさの中で生きぬいた在日朝鮮人の泣き笑い-
 東京板橋区の朝鮮学校を舞台にした「在日の物語」
児童・教職員・学父母50余名の証言を収録した
「私たちの東京朝鮮第三初級学校物語」(07年4月刊行)の続編です。

 現在を語り、未来を育む場にすべきだとの思いから、
草創期から現在に至る児童、学父母、教職員による
「体験記録編」として編集しました。



<主な内容>

第1部■ 体験記録・児童編 続・教室での懐かしい日々
    その1・卒業生が語り、つづる思い出
    その2・新聞・雑誌に紹介された卒業生

第2部■ 体験記録・学父母、教職員編 続・母校をつくり、守り、支えた人々
    その1・遺族が「語る」、その足跡
    その2・学父母、教職員の思い出/
    その3・歌い継がれるふたつの歌の作詞者
    その4・新聞紙面を飾った教員ストーリー

第3部■ 21世紀に羽ばたくコッポンオリ(蕾)
    新聞紙面を飾った在校生/ソウル発WEBに紹介されたチェーサム
    詩と散文につづられた「チェーサム物語」(1980年代中盤~2000年代)
    卒業生の夢、そして希望-その1・2009年卒の62期生がつづる学校生活
    卒業生の夢、そして希望-その2・朝大在校生が語る母校、そして10年後の私
    コッポンオリに託す夢、そして期待





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