「新報」の連載「教室で」に18期生の尹守枝さん | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【09年6月15日・月曜日】「新報」の連載「教室で」に18期生の尹守枝さん

「朝鮮新報」(日本語版)の連載「教室で」に、1965年卒の18期生の尹守枝先生が登場した。

これまでも、この連載には1996年卒49期生の金美好さんが07年8月31日付で、チェーサムで教鞭をとっていた全文姫さんが2005年11月19日付で、とり上げられたことがある。

 今回、「新報」での紹介を前に、担当記者から「今回、教育欄の連載『教室で』で鶴見幼稚園のユン・スジ先生を取り上げます。幼少期の朝鮮学校の思い出として、『東京朝鮮第3初級学校物語』に書かれた内容が出てきたので( )づけで出処を明かしておきました。15日付の新報に掲載されます。」とのメールが入り、楽しみにしていた。

 本紙では15日付、電子版では12日発での掲載である。


結婚を機に東京から神奈川へ活動拠点を移し、横浜初級教員、鶴見初級主任兼担任、そして幼稚班教員の不足から10年間、幼稚園教員として孤軍奮闘した。当時は毎朝6時半に乳飲み子を駅で姑に預け、夜11時を回って迎えに行った。「長女の笑っている姿、歩いている姿はほとんど記憶にない」という。

 4年前、横浜朝鮮初級学校付属幼稚園と鶴見朝鮮幼稚園が統合され、園児数は倍増、苦しかった財政面も一息ついたところ。現在は園長と新任教員2人を含む4人で保育に当たっている。

長年総連の教育活動家として働いてきた尹先生は、「これから先、持ち場があってもなくても、現場を離れた後でも、民族教育を手伝っていける人でありたい」と思いを語った。(連載より)


 尹守枝先生は、今も鶴見の幼稚園でも頑張っている、これからも頑張りつづけようとしているようである。卒業生の誇りである。(ik)
 
記事の全文は
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/03/0903j0612-00001.htm