心配と大変とのたたかい | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【09年5月7日・金曜日】
 連休明け、チェーサムへ。インタビューにである。

 バスから降りると小雨である。雨に打たれながら、ふと昔、1950年代の末から60年代の初頭だから本当に昔になる。雨の日は、黒のゴム長だったことを思い出す。

 そういえば、最近の子はよほどの大雨でない限り、黒のゴム長を履かなくなったようだ。運動靴の素材が布ではなくなった、道路が舗装されている-そんなことを考えながら学校に向かう。

 案の定、児童の靴箱に黒のゴム長はなかった。

 学校は、今月末の運動会モードである。

 校長は学区のN支部の委員長といっしょに、運動会のパンフの広告をお願いに雨の中を出て行かれた。夕方に会ったK支部の委員長は、明日は校長といっしょに回ることになっていると言っていた。

 今年は特注の応援うちを作ったとか。会場でカンパを出された方に、感謝を表すためだという。

 教務主任は、当日は絶対晴れを確信していたが、東京中高のグランドを借りての運動会だけに、天気も心配、それに財政も心配、そして何よりも児童の練習・健康も心配-心配の種は尽きない。

 そういう私は、インタビューも大変、その整理も大変、原稿集めも大変、販売も大変-何かをやりとげるには、心配と大変とのたたかいのようである。IK