【2009年1月14日・水曜日】地元のK支部の新年会で、二人の同級生と会う。
同じ区に住みながら、三人が顔をそろえたのはここ数年なかった。酔いが回ったわけでもないが、話は自然とチェーサムの古き良き時代へ。
卒業して50年にはならないが、47年。久しぶりに同窓会をやることで意見が一致。同窓会が集まるといえば、帰国したユン・ミョンスクが日本を訪れたとき以来だから、十数年ぶりになる。
それまでには、「私たちの東京朝鮮第三物語」の続編の刊行にこぎつけたいものだ。新た目標ができ、新年からやる気満々である。
学校創立60周年の年、2007年春に「証言編」を刊行し、引き続き続編の準備に取り掛かったものの諸般の事情、といっても「一冊出して一安心」、慢心してしまい、のびのびになっていた。現在、資料の整理中、残り数人にインタビューを試み、春といっても5月頃の刊行を目指し奮闘中である。
続編の進行状況・目次は
http://www4.ocn.ne.jp/~uil/tokyo3-3.htm
草創期のチェーサムを記録する会から3つのお願い
■ 「私たちの東京朝鮮第三初級学校物語」(証言編)を購入してください。
A5版・日文・368頁 頒価2.860円(梱包・送料込)
内容は
http://www4.ocn.ne.jp/~uil/tokyo3-2.htm
■ 続編の刊行のために、賛助金へのご協力お願いします。
一口・3.000円
巻末にお名前を掲載させていただきま、記念として一冊贈呈します。
(郵便振替 00150-3-190686 工房ウイル気付)
■ 限定販売・続編の予約をおすすめします。
2009年4月15日までにご予約の方、
梱包・送料(290円)、振込手数料(120円)弊社の負担とさせていただきます。
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