



朴基碩著(6期生)
頒価=上(296p):2,260円 中(388p)・下(398p):2,360円
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東京朝鮮中・高級学校の沿革と当時の社会状況
-登場人物の卒業まで-
●1945 8月-朝鮮解放 10月-在日朝鮮人連盟(朝連)結成 日本各地に寺子屋式朝鮮人学校(国語講習所など)開設
●1946 10月-東京朝鮮人中学校創立 11月-東京都知事設置許可
●1947 5月-外国人登録令実施
●1948 1月-朝鮮人子弟教育に関する民族教育否認の次官通達 4月-阪神教育闘争 8月-大韓民国樹立 9月-朝鮮民主主義人民共和国樹立 10月-高等部新設
●1949 9月-朝連解散命令、全国の朝鮮人学校閉鎖通告 12月-東京都朝鮮人学校の都立移管に基づき東京都立中・高等学校と校名改称
●1950 3月-「ぼくら」の中学入学 6月-朝鮮戦争勃発
●1951 2月-武装警官による大規模捜索(2.8事件) 3月-再度武装警官数千名による襲撃(3.7事件) 中等部第4回、高等部第1回卒業式
●1952 6月-都教育長、朝鮮人学校私立化を言明 10月-私立移管反対運動展開 11月-朝鮮人子弟を守る会結成
●1953 3月-日教組中央委員会、次官通達に反対決議 4月-「ぼくら」の高校進学 12月-文相、朝鮮人子弟の集団教育を認めない旨言明。都教委、6項目指示
●1954 2月-6項目問題重大化す 3月-6項目を受諾 4月-都教委の「一切の指示に従うこと」を承認 10月-都教委、来年3月をもって朝鮮人学校廃止を通達
●1955 3月-廃校により日本人教師転勤 4月-東京朝鮮中・高級学校として再スタート 5月-朝鮮総連結成さる
●1956 3月-「ぼくら」の卒業 10月-「同級生」4人の帰国
●1957 某月-太一、勝玉の帰国
●1959 12月-新潟、第一次帰国船出港