メタボ解消・マイナス10キロへの道-7 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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 昨日(7月29日)の「朝日新聞」東京版に「リュウゼツラン バス停前に咲く」との記事が載っていた。

 ランニングを始めて二日目あたりの日、途中公園のベンチで腹筋をしているときである。「60年に一度咲くという花ご存知ありませんか」と、声をかけられた。2、3台の車を連ねた中年のグループである。

 「分りません」と答えたが、その時に尋ねられた花が、このリュウゼツランのようだ。

 新聞によると、「『数十年に一度しか咲かない』と言われるリュウゼツランが北区赤羽台三丁目の八幡小学校北バス停前で咲き始め、通行人が足を止めて楽しんでいる。所有者の男性(73)によると、60年前に植えて初めて花を付けたという」のだ。「メキシコ原産の植物で、一生に一度だけ花を咲かせて枯れた後に子株を残す」と書いてある。

 あの中年グループはこの花にたどり着くことができたのか、新聞を読みながら少し気になった。

 今日は、快適だった。三分の一は歩いてしまったのだが…。昨日、久しぶりに筑土八幡町で100字の原稿用紙とにらめっこをしていた面々と席を同じくする機会に恵まれたのだが、隣に座った正直そうな? ご婦人から「四十五、六歳」と言われたのである。一回り若く見られたのである。そなことを思い出すと、なぜかいつもより、かろやかに走ろうとしている自分がいた。