
「1923年・関東大震災 朝鮮人虐殺の真相と実態」
日文・A5版・196頁・頒価2.100円
朴慶植、李進熙の両氏が朝鮮大学校に在職中の
1963年、関東大震災40周年に際して共編した
「関東大震災における朝鮮人虐殺の真相と実態」の完全復刻版
目次 はしがき/1.朝鮮人虐殺の真相・解説(12頁)/2.朝鮮人虐殺の陰謀(33頁)
3.朝鮮人虐殺の実態(92頁) 東京府・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県
栃木県・その他/4.震災時における朝鮮人の体験記(23頁) 金虚嚴(奈良)、
金鐘応(東京)、金学文(茨城)、金錫弼(群馬)、曺高煥(三重)、裵達水(埼玉)、
金天海、南延冽(埼玉)、申鴻湜(東京)、曺仁承(東京)、愼昌範(千葉)
5.朝鮮人虐殺にたいする日本人の論評(22頁)/6.結語(4頁)
文献目録(5頁)/あとがき
…われわれは朝鮮と日本両民族の親善を深める活動の中で、何かすっきりしないものを感じてきた。よく考えてみるとそれは、過去の日本帝国主義の行った朝鮮人に対する虐殺、虐待および民族差別政策を、あまり知らなかったことである。
今年は関東大震災40周年にあたるので、われわれはここに朝鮮人虐殺の資料を集め、整理してみた。しかし、資料蒐集は容易なことではない。われわれは、記録に残された資料をできるだけ忠実により多く収録することに努めたが、震災当時虐待をうけ、ようやく虐殺をまぬがれた朝鮮人の体験を収録することにより重点をおいた。(「あとがき」より)
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