
二泊三日の予定でM市へ。立ち寄った総連本部でKさんにお会いする。
昨年、刊行した「チェーサム物語」に思い出を語ってくださった12期生である。
先月、地元のK支部の「100日運動」決起集会で、校長先生が話されていた、今年の入学生も20人を確保することができたということ、編入生も含め6名増え、140名の「大台」に迫りつつあることなどを告げると、チョッカ(甥か姪)がチェーサムに通っている、M市のウリハッキョも児童が増え、86名になったことなど、楽しい会話がはずんだ。
東京に戻って、「新報」のインターネット版をのぞいくと、チェーサムの「愛校会」の記事が載っていた。6月14日、58名の卒業生と教師が母校で焼肉パーティーを催したというのだ。
「この日の焼肉パーティーは、先輩と後輩と間で情が行き交う場として、互いに情報を交換する意義ある場として、皆が和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しいひとときを過ごした」とのことだ。
愛校会は「今年36歳を迎える同校38期から今年高級部を卒業した55期までの卒業生たちで構成される組職で、日本社会に散らばって暮らしながらも、母校を愛し守って行こうという心を呼び起こそうという若い卒業生たちの重要な《器》」である。
「愛校会では、今後も期別責任者の役割を高めながら、学校を支える事業の中心である夜会、学校バザーで売店を引き続き出店するなど、青春の気迫と情熱で母校を守り、輝かしていこうとの決意がみなぎっている」
これからもパク・イルソン会長と共に、「斬新な行事を組織していく」とのリ・サンウォン事務局長の言葉は頼もしいかぎりだ。
われわれも「若い卒業生」には負けられない。ik
記事は
http://www.korea-np.co.jp/news/ViewArticle.aspx?ArticleID=32424