
「朝鮮新報」にチェーサムの児童が地元の「あいさつコンクール」で入賞したといううれしいニュースが載った。
以下紹介するのは、「新報」電子版6月9日付に載ったチェーサムの先生が寄せた記事の全文。
「青少年健全育成仲町地区委員会が主催する『あいさつ運動標語コンクール』が行われた。
小学生の部に応募した東京朝鮮第3初級学校の李明蘭さん(初5、写真㊧)が最優秀賞を、
李宗龍さん(初5、写真㊨)が優秀賞をそれぞれ受賞した。
あいにく、運動会と授賞式の日が重なってしまったため、役員が学校まで表彰状を届けてくれた。
同コンクールは、『青少年健全育成地区委員会が、子どもたちが安心してあいさつの声かけができる雰囲気を作り、地域でのあいさつ運動を促進させ、あいさつの輪を広げよう』と開催された。
受賞標語は区内各所にプレートとして設置され、地域における「あいさつ運動」のスローガンとなる。
李明蘭さんの最優秀賞作品は『あいさつはいつも明るく元気よく』。『自分が受賞するとは思っていなかったのでとてもうれしかったし、これからもきちんとあいさつをしようと思います』と喜んだ。
また、『あいさつは友達を増やす合言葉』で優秀賞を受賞した李宗龍さんは、『あいさつをすると互いにいい気分になれるので、誰にでも礼儀正しくあいさつをしようと思います』と笑顔で話した。」
区内各所に設置されるプレートを見るのが楽しみだ。ik
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