昨日は、I支部の新年会に。いつもながら講堂は満杯、ちょっと長めの「演説」もいつもながらの風景である。
いつもと違ったことといえば、新成人1×人が参加したということだ。
第二部の宴会では、自己紹介も兼ねて、一言ずつ。
まずは、アボジは○○で、オモニは○○と「製造責任者」が明らかにされる。そのたびに大きな拍手!
参加したアボジやオモニは、ちょっとテレ気味だが、ハラボジやハルモニの顔は崩れっぱなしだ。
つぎに、現況と将来の希望などが述べられて行く。この1、2年、青年同盟の活動が活発になっているからでろう、地域の同胞社会に貢献するために頑張るとの言葉が相次ぐ。将来は「支部の顧問弁護士になる」との頼もしい言葉も飛び出し、参加者からの拍手はやまない。
ウリマルで決意を述べていることから、ウリハッキョの出身者であるようだ。
出されたビールやキムチも美味しかったが、青年らのすがすがしい姿は、参加者に何よりも大きい新春のプレゼントになったようだ。IK