「来る 11月 29日は、 KAL858機失踪事件 20周年になる日だ。
しかし、いまだにこの事件は依然としてミステリーとして残っている。
特に10月 24日 『国家情報院過去事真実糾明発展委員会』が
KAL858機事件の調査最終結果を発表したが 、
『KAL858機家族会』と 『KAL858機事件真相糾明市民対策委』は、
直ちに声明を発表し、
『被害者家族を愚弄にする仕打ち』と、強く反撥した。
KAL858機事件の疑惑解決のために努力してきたチョン・ヨンギュ氏が
国政院発展委の最終結果報告書に対して、
詳しい反駁内容を記した寄稿文を送ってきた。
国政院発展委の最終結果発表以後、初の本格反論であるわけだ」
(「統一ニュース」07.11.22)
「統一ニュース」は、寄稿文は3回に分けて掲載。
以下、1回目の、主な内容を紹介する。本文はハングル。
チョン・ヨンギュ
(KAL858機事件真相糾明市民対策委委員
KAL858期真相糾明の会カフェー共同運営者)
真相究明に失敗した国政院過去事委の綜合報告書①
1.「拙速」結論で「誤導」されたKAL858機事件綜合報告書
2.金賢姫の北での記憶は「空のテープ」か?
3.金賢姫は父親の職業も知らなかった?
4.金賢姫の年齢は北の学制と一致するのか?
5.北韓出身の「唯一の物証」という「色あせた」花束の写真
以下、つづく
本文・詳しくは
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