続続々・ソマリア沖-朝・米共同作戦で海賊に一撃!! | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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写真は、負傷者の救護のために「テホンダン号」に乗り込む米兵(上)
    治療のため米艦に移送される共和国の船員(下)


「米軍が10月30日、アフリカ北東部ソマリア海域で、
襲撃された北朝鮮船を救出する作戦を展開した。
米海軍は支援要請を受けた後、直ちに駆逐艦を派遣するなど速かに行動し、
負傷した北朝鮮船員を応急治療した。
これまで北朝鮮貨物船を監視・検索の対象としてきた米軍のこうした行動は、
6カ国協議の進展が反映されたもので、
今後の朝米関係改善にも寄与するはずだと観測されている」(「中央日報」ワシントン特派員)


「米第五艦隊のロパートソンン代弁人は、
米海軍がこのようにテホンダン号を手厚く面倒をみることは
『国籍にかかわらず、困難に処した船員を助ける伝統によるもの』と説明した。

 しかし、このような公式説明を勘案するにしても、
米海軍の北韓テホンダン号への対応には、
格別の意味があると、指摘されている」

「北韓を 『悪の軸』だと追い詰めた
ジョージ・ブッシュ行政府当局者の説明としては、
あまりにも優しいと感じざるを得ないところだ」(「連合ニュース」)


■もっと詳しく情報・写真は、米海軍のホームページへ

http://www.navy.mil/swf/index.asp



「北韓船舶救出事件に対する
ボシバウ大使のこの日発言は、
北.米関係変化が急速に好転していることを示唆するものだ。
米政府の明らかな意志を物語る強いシグンルと、
理解することができる」(「中央日報」)


■ワシントン発「中央日報」特派員(07011.01=日文)
   「北朝鮮の船を救出せよ」…米海軍の特別な作戦

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=92492&servcode=500§code=500


■「連合ニュース」(07.11.02=ハングル)
   米海軍、北・テホンダン号 手厚いもてなしを連日報道
     ・テホンダン号に医療チーム派遣し12時間以上治療
     ・重傷者は米艦に移送し治療
     ・港に着くまで追跡・監視活動(護衛)を持続
     ・米海軍WEBサイトは治療場面の写真まで載せ、連日主要ニュース扱い
     ・米国務部スポークスマンは定例ブリーフィングでも異例の論評
     ・ヒル次官補は「興味ある反応」

http://nk.chosun.com/news/news.html?ACT=detail&res_id=101319&page=1


■「中央日報」(07.11.02=ハングル)
   駐韓米国大使-米朝関係急進展を示唆、米国のシグナル

http://nk.joins.com/news/view.asp?aid=3009421