枝川の朝鮮学校に、南の市民団体が7億ウォンの支援金 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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 枝川の朝鮮学校(東京朝鮮第二初級学校)に、南の市民団体の代表が訪れ、募金で集めた支援金7億ウォンを伝達した。南の市民団体による同校への支援金伝達は、今年6月の1億ウォンにつづき二度目。

 伝達式の当日は、ノ・ムヒョン大統領が平壌を訪問した日、学父母、同胞らと共に、その様子をインターネットを通じて生中継で視聴。三一出版社のホン・スングォン副社長は、その様子をつぎのように記した。

 「7年ぶりに実現した二回目の南北首脳会談、それも軍事分界線を歩いて越える象徴的意味が重なった出会いであり、枝川では南側の同胞が、民団系ではない同胞に会うという、意味深い出会いを称え、一行(11人)は、舞台に上がって、『出会い』を歌った。

同胞たちもそうだったが、私たちも 7年前には夢ですら見ることができなかったことが、可能になった現実が疎ましくも思ったものの、感激はひとしおだった」

 写真は、上から伝達式と翌3日の授業参観の様子


「プレシアン」に載った10月1日-3日に支援金を伝えるために訪日した、三一出版社のホン・スングォン副社長の寄稿文
http://www.pressian.com/Scripts/section/article.asp?article_num=60071010170442

一回目の伝達式の様子は
http://blogs.yahoo.co.jp/uil21/10556797.html


関連・朝鮮学校は奇跡の源(枝川朝鮮学校支援募金共同執行委員長)
http://www.voiceofpeople.org/new/2007101288930.html