
ソウル発「朝鮮日報」の閔鶴洙記者の記事を紹介する。
女子サッカーの北朝鮮代表がワールドカップ(W杯)で初のベスト8進出を果たした。北朝鮮は18日、中国の天津で行われた第5回女子W杯中国大会の1次リーグB組の第3戦で、スウェーデンに1-2で敗れたものの、1勝1敗1分けでB組2位となった。組1位(2勝1分け)は米国が占め、北朝鮮はスウェーデンと並んで1勝1敗1分けとなったが、得失点差(北朝鮮+1、スウェーデン-1)で上回り、2位となった。
北朝鮮は22日にA組1位のドイツとベスト4進出をかけて戦う。第1戦で米国と2-2で引き分けた北朝鮮は、第2戦でナイジェリアを2-0で下し、初勝利をものにした。
北朝鮮は前半4分に先制ゴールを許したものの、前半22分にリ・ウンスクが同点ゴールを押し込んだ。その後、後半9分に決勝ゴールを奪われるも、追加得点は許さなかった。
1999年と2003年のW杯で1次リーグ敗退を喫した北朝鮮は、昨年行われた20歳以下(U20)の世界選手権で中国を5-0で下して優勝したほか、ドーハ・アジア大会でも金メダルを獲得するなど、急成長を遂げている。(文中の「北朝鮮」は原文のまま・「朝鮮日報」日本語版 9.19)
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