昨日は、役員でもないのに、地元の分会委員会へ。
昨年、引っ越してきて、分会長宅にはシュークリームをもってあいさつに行き、今年の新年会にもお邪魔しました。今回は、分会長のお誘いもあって、挨拶がてらの参加です。
場所は、駅に近い居酒屋さん。召集時間どおり7時スタート。こうした集まりでの「コリアタイム」は、いまや死語になって久しいようだ。
議題は4つ。
まずは、水害支援。個別の一口千円カンパの他に、分会名義のカンパ額を決めるのである。何年か前の龍川駅爆発事故の時には10万円を寄付したようだが、今回は×万円に。
次に、会費集めである。来週、地域を三分割して、自転車で訪問することに決まった。
それに早々と新年会、来年は2月×日の午後6時からということに。日曜日の昼を予定したが、公共施設の使用のための抽選会に外れてしまったとの報告だ。忘年会は11月で合意。
最後に、9月29日の抗議デモの動員。
会議は15分足らずで終わり、後はビール片手に、懇談会? 懇親会? 情勢討論会? である。
某氏は最近飲み会が続いて、今日は「自宅軟禁」されてこられないとか、手術をして退院した役員の健康はどうなのかとか。富士見町の売却問題に、水害、日本の政局に、6者会談と話題が尽きることはなかった。
何人か初対面の人もいたが、ウリハッキョの何期生と自己紹介すれば、皆、ヒョンニム、アウである。
40代、50代が息もあって、地域の組織は元気だ、同胞たちも生き生きとしていた。