連載③朝鮮学校は宝の包み | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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韓国のWEB新聞の連載・韓国社会と朝鮮学校③

写真には「朝鮮学校は『価値の宝庫』」との説明が付されている。

本文からの抜粋

「朝鮮学校は一体どんな学校だからこんなに人々を引きつけるのか?朝鮮学校は何を持っているのか? その包みを解いてみよう」

「…統一教育はまずインフラ(民族・国家・共同体意識)を再建構築しなければならないし、それだけに体系的で、長期的な観点からの努力と時間が必要だが、私たちにはそんな時間も、熱情も不足しており、その効果も未知数だ」

「ところが、海の向こうの日本地にそのエネルギーが、その花火がある。説明し説得する必要なしに情緒的に触れる花火があるのだ。天運だといえよう」

「朝鮮学校を通じて私たちは統一のエネルギーを伝授してもらえる。また伝授されている。拒否感なしにとても自然に。特に冷戦教育から脱した若い世代たちに。そしてそれが持つ価値、その可能性と希望を想像してみよう」

「朝鮮学校は 『民族』、『統一』、『共同体』の価値を備えた価値の宝庫だ。在日朝鮮人たちの情熱と総聯の献身と北朝鮮の支援で。そして私たちの無関心と日本の弾圧で。
 私たちの社会は 『民族』(日本との対抗として)として朝鮮学校と出会い、『 統一』と 『共同体』の価値を共有することができる。朝鮮学校との出会いは、現在の韓国社会に著しく欠乏症している『民族』、『統一』、『共同体』の価値との出会いだ」

「『近代化』と『民主化』をある程度果たし、これを修正補完し、統一の時代に進む私たちに、60年間朝鮮学校が見えなかった(見なかった)と言うことがむしろ天運かも知れないと。それで今私たちに(宝の)包みを渡してくれているのだと」

 本文には、ドキュメント「ウリハッキョ」を見た人々の多くのコメントが引用・紹介されている。

全文は
http://www.tongilnews.com/news/articleView.html?idxno=73785