
現在、釜山のKリーグに所属しているかれは、チェーサムの44期生。
同紙は「彼が所属している『釜山アイパーク』が 10日間の日程でアメリカ遠征をすることになったが、『朝鮮籍』との理由で、査証手続きに時間がかかったため、結局遠征に参加できなくなり、しばしの休暇が生じ」、母校を訪問することになったと報じている。
学校を訪問したのは7月4日、そのときに聞いたのでしょう、二日後の6日には、夏休みに着手する運動場のフェンス工事にと、100万円を寄贈したとのことです。
重ね重ね嬉しいことです。
在校生の屈託のない質問や、サインの要請にも気軽に応じ、かれらにまじってリズム体操に興じる様子などが詳しくしるされている。
記事を書いたリ・ドンホ記者も、確かチョーサムの卒業生では?…。
(もし、本人がこれを読む機会がありましたら、お答えを。それから記事に書いていない取材の過程でのエピソードなども)
記事の全文
http://www.korea-np.co.jp/news/ViewArticle.aspx?ArticleID=27467
ミニインタビュー
http://www.korea-np.co.jp/news/ViewArticle.aspx?ArticleID=27467
記事は、いずれもウリマル、日本語版への掲載を期待したい。