韓国統一部は6月10日、韓国の企業が進出している共和国の「開城工団」で生産している製品の「少量」が日本にも輸出されていることを明らかにした。
今年1月~4月まで、同工団で生産された製品の総額は、4千805万8千ドル、このうちの一千137万7千ドル(23.7%)が輸出、残りは韓国内で消費された。
統一部によると、最大の輸出先はEUで、以下、中国、ロシア、中東、豪州の順。
開城工団の製品は全て「メイドインコリア」と表示されて輸出されるが、現在、日本にも「少量」が輸出され、対米輸出はないというのだ。
昨年同期の総生産額は1千239万7千ドルで、そのうち輸出は228万ドル(18.4%)、05年度の総生産額は1千490万6千ドルで、輸入は86万6千ドル(5.8%)である。
なお、4月末現在、工団では入居企業、支援機関、工事要員を含め、1万3千名の共和国の労働者が雇用されたいる。
詳しくは
http://nk.chosun.com/news/news.html?ACT=detail&res_id=96394&page=1
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