インフォテリアと保寧製薬グループは「Handbook」に関する販売契約を締結した。
インフォテリアと韓国の保寧(ボウリョン)製薬グループは4月2日、韓国・ソウル市内で事業提携に関する戦略説明会を開いた。保寧製薬グループでIT関連サービス事業を手掛けるBRネットコムがインフォテリアのスマートデバイス向けコンテンツ管理サービス「Handbook」の販売代理店となり、韓国企業に対してサービス提供していくと発表した。
BRネットコムでCIO(最高情報責任者)を務めるKim Sung Soo氏は「(Handbookの提供によって)企業のスマートなビジネス活動を支援していく。われわれは顧客と共に悩み、課題を解決し、成長していけるような会社になるのだ」と力を込めた。
Handbookは、iPad、iPhoneをはじめとするタブレット端末およびスマートフォン向けに文書や画像などさまざまなデータを作成、配信するサービス。保寧製薬グループでは昨年末、グループ企業の保寧製薬におけるMR(医薬情報担当者)の営業支援などを目的に約200台のiPadを導入し、Handbookを採用した。ユーザーとして活用することで性能を高く評価し、このたび韓国市場での販売契約を締結する運びとなった。
事業戦略説明会には、製薬、教育、公共、キャリア関連の韓国企業や地元メディアなど50人以上が参加。インフォテリアの平野洋一郎社長は、スマートデバイスのビジネス活用に対するメリットを説明するとともに、日本企業でのさまざまな導入事例を交えながらHandbookの特徴である「セキュリティの高さ」「全社員が使える利便性」「ユーザーや資源の集中管理」「既存資産の活用」「コストパフォーマンスの良さ」を繰り返し強調した。
平野氏は「かつてPCやWebが登場した際には“オモチャ”だと言われていたが、今や企業情報インフラに欠かせない存在となっている。スマートデバイスも同様である。今後、Handbookは情報共有の汎用的なプラットフォームになるのだ」と意気込んだ。
BRネットコムはSaaSモデルでHandbookを提供。価格は1ギガバイトのデータ容量で月額40万ウォン(約2万9200円)。今後3年間で12億ウォンの売り上げを目指す。
出典:ITmedia
東京ガスは2日、JR田町駅東口北地区(東京都港区)の再開発エリアに、熱と電気を効率的に供給するスマートエネルギーネットワークを構築すると発表した。都市再開発エリアに、スマートエネルギーネットワークを構築するのは初めて。地域への熱供給事業としては初めて太陽熱を冷暖房に利用するほか、エネルギー需給を一括管理・制御するシステム(SEMS)を導入、1990年基準と比べ、二酸化炭素(CO2)排出量を約45%削減することを目指す。再開発エリアには、港区の公共公益施設、病院、児童福祉施設が建設される。
出典:SankeiBiz
出典:SankeiBiz
豊後高田市香々地地区の長崎鼻リゾートキャンプ場周辺の遊休農地で、菜の花が見頃を迎えている。
長崎鼻を中心に地域活性化に取り組む住民グループ「長崎鼻BKネット」(近藤哲憲代表)が、11ヘクタールに菜の花の種をまいた。周防灘に向かって広がる斜面の一部では「菜の花オーナー制」を実施。県内各地と福岡県の人たちが、畑の手入れをしてきた。
宇佐市立八幡小4年の後藤雅晴君(9)は、親類たちと一緒に、父親が世話をしている区画を見に訪れた。「きれいに咲いている。いい匂いがする。青い海も見えるので最高」と満足そうだった。
菜の花は、場所によって時期をずらして種まきをしており、今月中旬頃まで楽しめそう。
出典:読売新聞
長崎鼻を中心に地域活性化に取り組む住民グループ「長崎鼻BKネット」(近藤哲憲代表)が、11ヘクタールに菜の花の種をまいた。周防灘に向かって広がる斜面の一部では「菜の花オーナー制」を実施。県内各地と福岡県の人たちが、畑の手入れをしてきた。
宇佐市立八幡小4年の後藤雅晴君(9)は、親類たちと一緒に、父親が世話をしている区画を見に訪れた。「きれいに咲いている。いい匂いがする。青い海も見えるので最高」と満足そうだった。
菜の花は、場所によって時期をずらして種まきをしており、今月中旬頃まで楽しめそう。
出典:読売新聞
インターネット利用状況調査のビデオリサーチインタラクティブは、スマートフォンによるインターネット視聴データをまとめた「SmartM3」のiPhoneユーザー版を5月中旬からインターネット経由で顧客に提供する、と3月30日発表した。調査エリアは関東地方1都6県、調査対象者は15~59歳の男女iPhoneユーザー(一部iPadユーザーを含む)、パネル標本数は500を見込んでいる。
SmartM3は、スマートフォンによるインターネット経由のアプリやブラウザなど、スマートフォンコンテンツの接触状況を収集、加工し、各コンテンツの平均接触回数、平均滞在時間などを確認することができる。これらの指標は任意に設定した期間での集計、ターゲット別での集計が可能。なお、Androidユーザー版については、データ収集技術の検討と検証が完了次第対応する予定だという。
出典:Web担当者Forum
SmartM3は、スマートフォンによるインターネット経由のアプリやブラウザなど、スマートフォンコンテンツの接触状況を収集、加工し、各コンテンツの平均接触回数、平均滞在時間などを確認することができる。これらの指標は任意に設定した期間での集計、ターゲット別での集計が可能。なお、Androidユーザー版については、データ収集技術の検討と検証が完了次第対応する予定だという。
出典:Web担当者Forum
インフォテリアは、韓国の大手製薬・保寧製薬グループがiPadを200台導入し、そのコンテンツ管理のため「Handbook」を採用したと発表した。
インフォテリアは、韓国保寧(ボリョン)製薬グループ傘下のITシステム子会社、BRネットコムと「Handbook」の販売契約を締結した。
「Handbook」は、スマートデバイス向けに商品カタログ配布、会議資料配布、社員情報共有などを行うことが可能な、社内情報配信サービス。
韓国の大手製薬会社、保寧製薬グループでは、自社利用のためにiPadを200台導入。その後、Handbookの採用を決定し、ユーザーとして活用した後、販売代理店として韓国の企業を対象に販売を開始することになったという。BRネットコムは、今後3年間で12億ウォンの売上を目指す。
出典:ソフトバンク ビジネス+IT
インフォテリアは、韓国保寧(ボリョン)製薬グループ傘下のITシステム子会社、BRネットコムと「Handbook」の販売契約を締結した。
「Handbook」は、スマートデバイス向けに商品カタログ配布、会議資料配布、社員情報共有などを行うことが可能な、社内情報配信サービス。
韓国の大手製薬会社、保寧製薬グループでは、自社利用のためにiPadを200台導入。その後、Handbookの採用を決定し、ユーザーとして活用した後、販売代理店として韓国の企業を対象に販売を開始することになったという。BRネットコムは、今後3年間で12億ウォンの売上を目指す。
出典:ソフトバンク ビジネス+IT
不動産投資運用などのファーストブラザーズ(東京・千代田、吉原知紀社長)は5日、千葉県市原市のショッピングセンター(SC)にインターネットを使ったテレビ電話で接客する店舗を開業する。SCの一角にブースを設けて、造園会社などの企業が画面を通じて自社のサービスを直接売り込めるのが特徴だ。
新システムはSC向け販促支援のゼロワンネクスト(東京・港)が開発・運用し、両社が共同でサービスを提供する。ファーストブラザーズは同社が運営する「ユニモちはら台」の約460平方メートルのスペースを使って15のブースを設ける。
1ブースは10~16平方メートルの広さで、各ブースにネットを使ったテレビ電話ができるモニターなどを置く。出店者は遠隔地の拠点からモニターを通じて、顧客にサービスを実演したり説明したりする仕組みだ。
まず造園や布団のクリーニング、外壁洗浄、旅行などのサービスについて提供を始める。千葉、埼玉、東京、北海道の9社が開業する。決済手段はクレジットカードなどのほか、レジでの現金払いも受け付けるため、ファミリー層だけでなくネットに不慣れな高齢者らの利用も見込んでいる。
ファーストブラザーズなどはサービス業で独自技術を持つ有力企業を中心に出店者を開拓しており、まず3カ月程度、運営状況をみて出店者の入れ替えを検討する。売り上げが好調な企業にはSC内の別の場所で常設店舗を開業することを勧める。
館内には大型のモニターを86台設置して、出店企業や既存のテナントの商品などを紹介する。ファーストブラザーズは首都圏で運営する他のSCでの展開も検討する。
今回使う仕組みでは、ブース運営などの事務はSC側が担当し、出店企業はSCに過大な設備や人員を置く必要がない。出店のハードルが下がるうえ、SC運営者にとってはテナントが入れ替えやすくなる利点がある。「集客力向上のモデルケースにしてSCの価値や利回りを高める」(ファーストブラザーズ)狙いもある。
ユニモちはら台は2007年に開業した。11年の年間来場者数は530万人強。
出典:日本経済新聞
新システムはSC向け販促支援のゼロワンネクスト(東京・港)が開発・運用し、両社が共同でサービスを提供する。ファーストブラザーズは同社が運営する「ユニモちはら台」の約460平方メートルのスペースを使って15のブースを設ける。
1ブースは10~16平方メートルの広さで、各ブースにネットを使ったテレビ電話ができるモニターなどを置く。出店者は遠隔地の拠点からモニターを通じて、顧客にサービスを実演したり説明したりする仕組みだ。
まず造園や布団のクリーニング、外壁洗浄、旅行などのサービスについて提供を始める。千葉、埼玉、東京、北海道の9社が開業する。決済手段はクレジットカードなどのほか、レジでの現金払いも受け付けるため、ファミリー層だけでなくネットに不慣れな高齢者らの利用も見込んでいる。
ファーストブラザーズなどはサービス業で独自技術を持つ有力企業を中心に出店者を開拓しており、まず3カ月程度、運営状況をみて出店者の入れ替えを検討する。売り上げが好調な企業にはSC内の別の場所で常設店舗を開業することを勧める。
館内には大型のモニターを86台設置して、出店企業や既存のテナントの商品などを紹介する。ファーストブラザーズは首都圏で運営する他のSCでの展開も検討する。
今回使う仕組みでは、ブース運営などの事務はSC側が担当し、出店企業はSCに過大な設備や人員を置く必要がない。出店のハードルが下がるうえ、SC運営者にとってはテナントが入れ替えやすくなる利点がある。「集客力向上のモデルケースにしてSCの価値や利回りを高める」(ファーストブラザーズ)狙いもある。
ユニモちはら台は2007年に開業した。11年の年間来場者数は530万人強。
出典:日本経済新聞
株式会社フューチャー・ウエイブは加速度脈波計「ひばりパルス ベーシック」を開発した。同社販売サイト「ひばり電子商店」またはアマゾンジャパン社からのネット通販を中心に販売される。価格は65,100円。
加速度脈波は、赤外線を指先に照射し、反射された光情報を処理することで末梢(まっしょう)血管の血流状態がわかるというもの。血圧や体脂肪と同様、生活習慣病予防の健康チェックの指標として注目されている。血管年齢は通常、加速度脈波係数から算出されているという。
同製品はWindowsのPCと接続して使用し、加速度脈波の容積脈波や速度脈波をモニタ表示することができ、保存、印字も可能となっている。また、同製品は医療機器であるため、病院や診療所で医師が使用することもできるほか、地方自治体などが主催する健康フェアや薬局などでの使用も可能だ。
出典:マイナビニ ュース
加速度脈波は、赤外線を指先に照射し、反射された光情報を処理することで末梢(まっしょう)血管の血流状態がわかるというもの。血圧や体脂肪と同様、生活習慣病予防の健康チェックの指標として注目されている。血管年齢は通常、加速度脈波係数から算出されているという。
同製品はWindowsのPCと接続して使用し、加速度脈波の容積脈波や速度脈波をモニタ表示することができ、保存、印字も可能となっている。また、同製品は医療機器であるため、病院や診療所で医師が使用することもできるほか、地方自治体などが主催する健康フェアや薬局などでの使用も可能だ。
出典:マイナビニ ュース
ハウツーサイト「nanapi」を運営するロケットスタートが社名を「nanapi」に変更。
ハウツーサイト「nanapi」を運営するネットベンチャー・ロケットスタートは、4月1日付けで「株式会社nanapi」に社名を変更した。「nanapiを事業展開の柱にするため」としている。
同社は「nanapi」のほか、Webサービスのヘルプを集めた「nanapi Web」、ビジネスハウツー動画サービスである「nanapi Biz」、nanapiの記事を制作するクラウドソーシングサービス「nanapiワークス」を展開している。
古川健介社長のブログ「ロケスタ社長日記」も、「nanapi社長日記」に名称変更。社名変更を伝えるエントリーで、「全人類にとって、すべてのハウツーがそろっているサービスは必ず必要だと思う。僕らがそれになれるよう頑張りたい」と、nanapi事業への意気込みをつづっている。
出典:ITmedia
ハウツーサイト「nanapi」を運営するネットベンチャー・ロケットスタートは、4月1日付けで「株式会社nanapi」に社名を変更した。「nanapiを事業展開の柱にするため」としている。
同社は「nanapi」のほか、Webサービスのヘルプを集めた「nanapi Web」、ビジネスハウツー動画サービスである「nanapi Biz」、nanapiの記事を制作するクラウドソーシングサービス「nanapiワークス」を展開している。
古川健介社長のブログ「ロケスタ社長日記」も、「nanapi社長日記」に名称変更。社名変更を伝えるエントリーで、「全人類にとって、すべてのハウツーがそろっているサービスは必ず必要だと思う。僕らがそれになれるよう頑張りたい」と、nanapi事業への意気込みをつづっている。
出典:ITmedia
インターネット専業銀行のジャパンネット銀行は2日、月額189円の口座維持手数料を7月から廃止すると発表した。これまで口座維持手数料を徴収している銀行はあまりなかった。顧客からの要望や、収益基盤が安定してきたことなどを踏まえ廃止を決めた。
ジャパンネット銀行は2000年の開業。11年9月末時点で約228万口座を抱える。
出典:日本経済新聞
ジャパンネット銀行は2000年の開業。11年9月末時点で約228万口座を抱える。
出典:日本経済新聞
「宅麺.com」と通販サイト「ファミマ.com」のコラボラーメンがネット限定販売
ファミリーマートのネットショッピングサイト「ファミマ.com」は、全国各地の行列ができる人気ラーメン店の味をお取り寄せできる通販サイト「宅麺.com」とコラボレーションしたオリジナルラーメン「骨太ど・みそ次郎」のネット限定販売を開始した。
「宅麺.com」は、店舗で出されているラーメンのスープと麺・具材をそのままを冷凍し、全国に配送することで人気の通販サイトで、スープは濃縮せずにストレートスープを提供。自宅や職場で調理すると、店舗で出されているラーメンと全く同じ味を作ることができる。今回発売したオリジナルラーメン「骨太ど・みそ次郎」は、「宅麺.com」が人気ラーメン店のコラボレーションを企画し、その販売チャネルとして「ファミマ.com」が参画したことで実現したという。
「骨太ど・みそ次郎」は、都内に数店舗を展開するトンコツラーメンが人気の「本格中華麺店 光麺」のスープと麺に、東京・京橋に本店を構える味噌ラーメンの人気店「らーめんダイニング ど・みそ」で使用している江戸甘味噌や信州味噌など5種類の赤味噌をブレンドした味噌をコラボレーションさせ、「光麺」総料理長の菊池透さんが制作。ピリ辛の味噌ラーメンとなっている。「宅麺.com」のノウハウを活かして、スープ、麺、具材をそのまま冷凍し注文者に届けるという。
「骨太ど・みそ次郎」は3食入りで、価格は送料・税込で3,980円。数量限定で販売している。
出典:インターネットコム
ファミリーマートのネットショッピングサイト「ファミマ.com」は、全国各地の行列ができる人気ラーメン店の味をお取り寄せできる通販サイト「宅麺.com」とコラボレーションしたオリジナルラーメン「骨太ど・みそ次郎」のネット限定販売を開始した。
「宅麺.com」は、店舗で出されているラーメンのスープと麺・具材をそのままを冷凍し、全国に配送することで人気の通販サイトで、スープは濃縮せずにストレートスープを提供。自宅や職場で調理すると、店舗で出されているラーメンと全く同じ味を作ることができる。今回発売したオリジナルラーメン「骨太ど・みそ次郎」は、「宅麺.com」が人気ラーメン店のコラボレーションを企画し、その販売チャネルとして「ファミマ.com」が参画したことで実現したという。
「骨太ど・みそ次郎」は、都内に数店舗を展開するトンコツラーメンが人気の「本格中華麺店 光麺」のスープと麺に、東京・京橋に本店を構える味噌ラーメンの人気店「らーめんダイニング ど・みそ」で使用している江戸甘味噌や信州味噌など5種類の赤味噌をブレンドした味噌をコラボレーションさせ、「光麺」総料理長の菊池透さんが制作。ピリ辛の味噌ラーメンとなっている。「宅麺.com」のノウハウを活かして、スープ、麺、具材をそのまま冷凍し注文者に届けるという。
「骨太ど・みそ次郎」は3食入りで、価格は送料・税込で3,980円。数量限定で販売している。
出典:インターネットコム