ソフトバンクが北海道苫小牧市の東部に大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設を計画していることが4日、分かった。出力は少なくとも20万キロワット級になるとみられ、実現すれば国内では最大、世界でも有数の規模になる。
7月から「固定価格買い取り制度」が導入され、電力会社が太陽光や風力など再生可能エネルギーによる電力買い取りを始める。政府が設定する買い取り価格によっては、大規模な発電設備建設の動きが全国に波及する可能性もある。
関係者によると、ソフトバンクの子会社「SBエナジー」(東京)が、北海道電力と買い取りについて協議中という。
出典:佐賀新聞