大学病院に転院しょっぱなは、もちろん教授診。
ただ、皮膚科受診だったけど、小児科にも行かされました。こちらももちろん教授診。


ただ、血液のスメアがまだ結果がでてなく、出たら連絡するとのことで長い長い大学病院初診は終わったガーン

で、それから仕事中でもケータイを離せずに必ずケータイ*イン*ザ*ポケット。あまり持ち歩かない私が珍しいことをしておりました。

受診から約2週間。
「結果が出ました。次の予約受診日より早くこれますか?」
と昼休憩に皮膚科の担当医から電話。
「やはり、疑いが強いということですか?」
と聞いてみたら
「そうですね。小児科とも連絡を取ってみて、やはり早めに受診してもらったほうがいいとのことなので…」

そう言われてしまったら、疑いが強いのであれば、もちろん早く行きますとも。
というわけで、予定より、2週間ほど早く受診となりました。



Android携帯からの投稿
経過をすっ飛ばして…結果が出ました。

悪性リンパ腫。
白血病になりそうな細胞があるそうです。



頭が真っ白にまりました。


白血病?
なんで、そんな病気に?
なんで、ういかが?
なんで?
なんで?

死んでしまうの?
いなくなってしまうの?


リンパ腫の可能性は聞いてはいたけど、面と向かって言われると
そんなことが頭の中を駆け巡ってしまいました。

今日はCTを撮りに来ただけなのに。
採血を一緒にして、一刻を争うのかを確認してもらいましたが、
そうではないことに、一安心。

来週から大学病院に転院です。
前日から、「お前、修学旅行に行くのか?」と聞きたくなるほどウキウキ音譜気分で荷物をまとめていたそうだが…(母は夜勤でいなかった)旅行じゃね~ぞ(・ε・)

そんなういかを昼に学校に迎えに行き、先生と少し挨拶をして車で病院へ

皮膚科外来へお越しください

となっていたので、外来へ。
受付に声をかけ、待っていたら入院患者は我が家だけじゃないじゃん。よかった。
東棟6階に着き、部屋に案内してもらって入ると…

マジトイレないしヘ(゚∀゚*)ノ

荷物を置いて、部屋をじっくり見る…
窓が大きくて明るい。冷蔵庫大きい。テレビもある。

しかし、自分の勤務先の病院と比べると、
電気がちょろっと暗い。テレビにカードが必要…(勤務先の個室のテレビはカードなんていらない。)

荷物を片付けていると、看護師がきて、いろいろ書類を置いてった。
・付き添い許可書
・布団貸出許可書
・個室に関する書類

総合病院ってめんどくさいのね…((((((ノ゚⊿゚)ノ

そうこうしてたら私の母(今後ばぁちゃんと呼びます。)とあやちゃんが電車で来院(病院裏が市電の電停なので来やすい)
そしてジィちゃんはおうちで留守番( ´艸`)

そうこうしてるうちに、甥っ子カイトが嫁とともに登場。その後弟も参上。と同時に夕食タイム。小児食だからか、味がかなり薄く、ナポリタン?は7か月のカイトが離乳食に食べれるぐらいの味の薄さ!!
食べたけどね。カイトが

弟には帰宅時に車を持って帰ってもらった。

みんなが帰った夜はなかなか時間がたたない
ずーーーっとテレビ。

暇な私たちに、夜勤の看護師さん登場!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
「お熱測っててくださ~い。また後来ますね。」
と早くに部屋を去る。一瞬の出来事のようでした。
熱を測って、看護師が来るのを待っていたけど、来ない。
忙しいのか?と思ってはみるけど、バタバタ音はしないし、廊下はしーーーーんとしてるし…
ういかも「こないね…」ってつぶやくし。
待ってたんですが、来ないまま消灯時間。


寝ました。

そして朝、看護師が来て一言
「ごめんね~。忘れてた。」
((o(-゛-;)なんだって?ありえね~
さすがの私もそんなことしないし、言わね~よ(-_-メ

まぁ、そこは大人な?私。スルーしました。
で、食事の説明を受け、点滴用のテープ(最近って点滴の針が痛くないように、麻酔のテープ貼るのね)を貼り、去っていきましたが、この時にも考えたらわかるやろ。私でもわかるぜ!!という行動をとられまして…ういか、デキモノが左腕にできてたんですが、普通手術する方の腕には点滴って刺さないんですけど、この看護師はめっちゃ左で血管探してたんです。
お前国家試験受かったんだろ~と突っ込みたかったのですが、無事右腕にしないといけないことに気づいてくれまして…事なきをえましたorz

そして手術を迎えます。
麻酔科受診してきました。
最初、麻酔科に行ってしまい、受付さんに
「まず、皮膚科によってきてくださ~い」
と言われたので、2階へ…

皮膚科に行き、看護師から
「じゃあ、これ持って行ってきてくださいね~。終わったらまた皮膚科に帰ってきてね~」
と送り出されました。

そして、再度麻酔科へ。
今度こそちゃんと、受け付けてもらえました。

呼ばれて、診察室(と呼べるのか?受付横のコーナーみたいでしたけど…)で麻酔科の先生から麻酔の説明を受け、同意書を書き(まぁ、同意書が多いな…)また皮膚科へ

先生から、再度お話をしてもらい入院の説明を受け、診察室を出てから、再度看護師からの入院の流れを説明をしてもらいました。
そのとき、
「できれば個室がいいんですが…」
と希望を伝えたら、
「東病棟になるんですけど、個室にはトイレがついてないけどいいです?」
と言われた。

え…個室にトイレがついてない?それってどうなの??

でも、
「それでもいいですしょぼん
ということで、2月9日午後から入院です。
MRIを撮り、話しを聞きに行ってきました。
結果、「血管腫の疑い」と言われました。
とりあえず、切除して良悪性を調べましょう。
と言われたので、一番早くに予約を入れてもらいました。
で、もう手術する気だったので日にち決まったら後は、検査ツアー観覧車
採血からはじまり、検尿、レントゲン、心電図、肺活量など頑張って廻ってきました。

終わって皮膚科に戻って、看護師から説明を受けて、
「はい、お母さん。これ、入院までに書いてきてください。」
と渡されたもの,それは
・入院時看護記録(アナムネってヤツですな)
・手術承諾書
をいただきました。

そして「今度、麻酔科受診時に必要なんで、読んでおいてくださいね。」
・麻酔について(冊子)

でした。
いや~、書いてもらう看護記録っていいね。仕事の短縮ができますな!!と感心しつつ
次回、麻酔科受診です。



Android携帯からの投稿