уипа's weblog

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さてさて。

 

5月24日の第81回優駿牝馬にて出資馬デアリングタクト号が優勝いたしました。

 

パチパチ。

 

いやー。やってくれました。

 

感無量です。

 

なにも言えねえ。

言ってるじゃん。

 

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2020/5/21 (栗東トレセン)☆5/24(日)東京・優駿牝馬(G1・芝2400m・牝)松山弘平騎手
17日(日)に坂路コースで4ハロン57.3-42.5-28.2-13.9を単走で馬ナリに追われ、

20日(水)にも坂路コースで4ハロン55.0-40.1-26.0-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。

「一回一回あれだけの瞬発力を使う馬ですし、桜花賞の後はトモに疲れが見られたのですが、今はもう回復して心配することもない。飼い葉をしっかりと食べれており、落ち着いていて前走時よりも雰囲気自体はいいですね。

前日までの雨で下が緩くなっていたため、水曜日の最終追い切りではテンだけ大事に乗ってほしいと松山騎手に指示を出しました。上がってきて『馬がリラックスして走りに集中しており、申し分のない内容だった』と笑顔で話していましたよ。距離に関してはやってみないと分からないとしか言えないのが正直なところですが、折り合いさえ付けば凄い脚を使ってくれるのはこれまでのレースで証明してくれていますからね。道中ムキになって走らず、終いでしっかり脚を使えるように運べるか。そこに尽きるんじゃないかと思います。

あとは厩舎としてやるべきことをやるだけ。とにかくいい状態で当日ゲートインできるようにしっかり集中してやっていきます。皆様、どうぞデアリングタクトの応援をよろしくお願いいたします」(杉山晴紀調教師)

 

2020/5/24 (東京競馬場)馬体重:466kg

★5/24(日)東京・優駿牝馬(G1・芝2400m・牝)松山弘平騎手 結果:優勝
「期待に応えることができてホッとしています。

スタートが良かったのである程度中団のポジションから運びたかったのですが、内めの争いが激しく、1、2コーナーあたりで狭くなったり、他馬と接触したため、ひとつ下げて道中脚を溜めることに専念しようと思いました。直線も少し狭くなりましたが、切り替えて馬場の真ん中から脚を伸ばし、本当に強い競馬をしてくれました

厩舎の方がしっかりと仕上げてくれて、今日は前回より雰囲気も落ち着いていましたね。頑張ってくれたデアリングタクトにもありがとうと言いたいです」(松山弘平騎手)

杉山晴紀調教師
「会員の皆様、おめでとうございます。

内枠を引いた時点で、ある程度はプレッシャーがかかるのも予想していたのですが、思っていた以上にタフな競馬となりました。2コーナー付近で他馬と接触する不利がありましたし、直線を向いてからも外は進路を閉められ、ようやく内で開いた狭いスペースを縫って一瞬の脚で抜け出してくれた。

レース前日、東京競馬場に着いてからも落ち着いた雰囲気で飼い葉をぺろりと平らげていましたし、デアリングタクトはとにかく強い気持ちを持っている。無敗のままクラシック二冠という偉業も成し遂げてくれて、本当に頭が下がる思いです。

今後の予定はまだ未定ですが、まずは厩舎に帰って脚元など状態をしっかりとチェックします。本日はありがとうございました」

 

-*-*-*-*-

 

この日は僕が所属してる業界団体の理事会&総会が開催されるという予定が組まれておりまして。

 

本来ならば、毎年5月最終週つまりダービーデイが総会開催日なんですけども、今年は学術系団体がダービーデイに全国大会を開催するという煽りを受けて、こちらがオークスデイに総会前倒しになっちゃったんすよ。

 

ま、その日程が組まれた時はまだエルフィンSの前でしたし、クラシックなんて考える必要なかったですし、あーそーなん、てなもんでした。

 

ところが。

 

エルフィンを勝って桜花賞向かう頃に、コロナ禍が本格化して参りまして。

 

そもそも競馬そのものが開催されるかどうかという心配もさることながら、業団の方も会議の日程やテレワーク対応に頭を悩ます日々だったんですよね。

 

で、そんな中、デアリングタクト号が桜花賞を勝ってくれました。

 

次走はオークスもしくはダービーに向かいます、と。

 

さあここでまた日程問題勃発よ。

 

まず学術系団体が全国大会を秋以降に延期を決定したという情報が入る

ウチの総会をダービーデイに移動させればオークス見れるじゃん!(完全に僕の都合)

諸々許可を取り付け、いざ会場に問い合わせたところ「5月31日はもう埋まってます」でダメ

そうこうしているうちに、緊急事態宣言延長でそもそも予定していた会場が使えなくなる

仕方ないので、業団の会議室で総会を開催することになる

ほな5月31日でやれたやんけええええええええ

 

などとオークス生観戦に向けていろいろ画策したんですけどことごとく不発

 

-*-*-*-*-

 

ところが!!総会当日!!!

 

司会担当の方が、ういぱおじさんがあまりにそわそわしているのを見るに見かねて、テキパキと議事進行を進めてくださいまして。

 

僕も喋らなアカンことをめちゃくちゃ早口で喋りまして

 

奇跡的に!15時25分に総会(1本目)終了!

 

で、ホンマいうと総会は2本立てだったんですけど、2本目の総会は別に喋らなアカン内容なかったんで、コソッと抜け出しましてテレビの前で本馬場入場から見ることが出来タ━(゚∀゚)━!!

 

あとは皆様ご存じの通り。

 

デアリングタクト号、頑張ってくれました。

 

-*-*-*-*-

 

まあの話。

 

馬体重466kg(±0)という表示を(総会中にコソッと)確認したときは、勝ち負け必至を確信したと同時に、杉山先生まじぱないなと思いましたね。

 

桜花賞

調教後462→レース当日466

オークス

調教後462→レース当日466

 

こんなんどうやってんねん!

 

東京競馬場への移動距離メッチャあるやん!

 

杉山マジック炸裂まじぱない。

 

デゼル号が8kg減らしていたのをみて余計に凄みを感じましたなあ。

 

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帰ってからパドックを確認しましたが最後方を歩かせていたんですね。

 

本馬場入場も最後に入れてましたしね。

 

このあたりはライターの平松さとしさんの記事で詳しく触れられています。

 

無敗で牝馬二冠。デアリングタクト偉業達成の裏で陣営が切ったカードとは……

(ヤフーニュース)

 

松山ジョッキーも杉山先生もメッチャ考えて万全の体制を敷いてクラシック2冠をもぎ取ってくれました。

 

感謝しても仕切れません。

 

ありがとうございます\(^o^)/

 

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ここからは記録用オヒサルコピペです(^^)

 

2020/4/17 (宇治田原優駿ステーブル)

★4/12(日)阪神・桜花賞(G1・芝1600m・牝)松山弘平騎手 結果:優勝
この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整を進めることになり、15日(水)に移動しました。
「レシステンシアがいいペースで競馬をしていて、四角を回ってまだ相当差も離れていましたので、さすがに届くのは厳しいかなという諦めかけていた気持ちも正直ありました。あのタフな馬場状態の中、直線は外から物凄い伸び脚。本当によく頑張ってくれた。デアリングには頭が下がる思いでいっぱいです。リズムを大事に自分の競馬に徹してくれた松山騎手にも、馬を信じてくれてありがとうと伝えたいですね。G1勝利というのは素直に嬉しいですし、オーナーサイドはじめ応援していただいた方々にも大変感謝しています。

道悪馬場をしっかりと走ったので反動を心配しましたが、幸いレース後も脚元はスッキリしており、飼い葉も元気に食べれている。ただ、激走による疲労で両トモが強く張っており、全体的に毛ヅヤがくすんでいて内臓面の低下も窺えます。そのため早くダメージを抜く目的で、一旦近郊に放牧に出させてもらいました。

血統的に距離はこなせると思いますし、時期的に当然クラシック二冠目を狙ってというのが今後期待されるところでしょう。次走はもちろんオークスを中心に検討していきますが、今後はあくまで馬の状態を見ながらとさせてください。ここまで3戦3勝の戦績も、無理せず間隔を空けながら馬本位で進めてきた結果だと思うんですよね。道悪馬場で競馬した後に、そのダメージから精彩を欠き凡走してしまうケースや馬もこれまで数多く見てきている。エルフィンSを使った後、桜花賞へ直行ローテを組ませてもらったように、現状は一週でも多くリフレッシュさせる期間を設けてやるのが、デアリングにとってはよりベターと考えます。そういった理由から、翌週の日本ダービーにも僅かながら可能性を残させてもらいました。

これだけの馬に巡り合えるのはホースマンとして幸せの極み。出すからには態勢万全の状態に持っていき、また皆様に勇気を与えられる走りがお見せできるよう、厩舎一丸となって取り組んでいきます」(杉山晴紀調教師)

 

2020/4/24 (宇治田原優駿ステーブル)

馬体重:469kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。毛艶の感じで疲れ度合いが分かる馬なんですが、入場後は結構疲れている様子でした。先週いっぱいは回復に努めて、今週になって状態が大分上がってきたことから、騎乗運動を開始しています。杉山調教師からは来週にはトレセンに戻す予定と聞いていますので、このまま速いところをおこなわずに送り出したいと考えています」(担当者)

 

2020/5/1 (栗東トレセン)

宇治田原優駿ステーブルで調整され、4月29日(水)に帰厩しました。
「帰厩して翌朝の計量が466kgでしたから、数字は良くも悪くも前走時と同じで変わりありません。今回も牧場で速いところは求めずに、
メンテナンス重視で調整してもらったため、短時間でもちゃんと心身のリフレッシュができていると感じています。あとはどれくらいダメージが抜けているか、馬の様子を見ながら徐々にペースを上げていく予定で、5/24(日)東京・優駿牝馬(G1・芝2400m・牝)目標に進めていきます」(杉山晴紀調教師)

 

2020/5/8 (栗東トレセン)

3日(日)に坂路コースで4ハロン60.4-44.7-30.2-15.7を単走で馬ナリに追われ、

6日(水)にも坂路コースで4ハロン55.8-40.2-26.4-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。

「前走タフな競馬をしたので心配していましたけど、今朝の計量で468kg。減った体はちゃんと回復しています。いい感じで立ち上げができていると思いますよ。主戦の松山騎手も怪我から復帰となりましたし、来週CWコースでの追い切りに騎乗してもらう予定です。予定通り5/24(日)東京・優駿牝馬(G1・芝2400m・牝)に照準を合わせて調整していきましょう。

マスコミからもよく取材されるのですが、輸送や左回りコース、距離に関しても初めて尽くしでやってみなければ分からないというのが本音。この時期の牝馬にとって2400mは過酷な距離ですからね。どの馬にとってもそれは同じことなので、相手関係云々はあまり意識せず、デアリングがいい状態でレース当日を迎えられるよう尽力いたします」(杉山晴紀調教師)

 

2020/5/15 (栗東トレセン)

10日(日)に坂路コースで4ハロン55.1-39.9-26.8-13.7を単走で馬ナリに追われ、

13日(水)にはCWコースで6ハロン81.5-65.8-51.4-38.0-11.9を単走で馬ナリに追い切りました。

「ローテーションからも強い内容は必要ないですし、テンションを上げないよう単走で追い切りを実施しました。テンにゆったりと入ったため全体時計こそ目立ちませんが、残り3Fから加速するとスピード感満点の素晴らしい走りを披露。跨った松山騎手からも『桜花賞の1週前は力んで内へモタれる面があったけど、今回はそういった面も見せずに終始リラックスしていた。折り合いが付いて最後の反応も良かったし、満足のいく動きでした』と報告を受けています。

今朝の計量で462kg。先週に比べて数字自体は若干減っているものの、ここ数日の暑さによる発汗量が影響してのもので、特に馬体が寂しく映るとかはありません。前走後の回復が早く、毛ヅヤや馬体の張りからも調子の良さが窺える。このまま順調にレースまで持っていきたいと思います」(杉山晴紀調教師)


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夏はゆっくり休んで秋にまた元気にターフに戻ってきてもらえれば。

 

関係者の皆様ありがとうございました。

 

またよろしくお願い申し上げます。

 

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(サムネイル用・エルフィンステークスパドックにて撮影)

(可愛い)

 

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追記・・・

 

 

カンテレ競馬さんのツイートで紹介されている動画の新馬戦にて
 

「来い!来い!」

「そのまま来い!!」

「よしゃよしゃよしゃ!」

「よっしゃ~~~!!!」

 

などと大騒ぎしてるオッサンの声の主はです。

 

お騒がせしてスミマセン/(^o^)\

 

まさか観客席のカメラで音声録ってるとは/(^o^)\

 

んでもってそれ使っちゃうとか/(^o^)\