アスペルガーの子どもの偏食でお困りのお母さんへ

アスペルガーの子どもの偏食でお困りのお母さんへ

なぜ、アスペルガーの子どもは極端な偏食になってしまうのでしょうか?

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あなたは極度な発達障害のアスペルガーの子どもを持つお母さんでしょうか?

もし、そうであるなら、


「子どもの極端な偏食に悩んでいませんか?」


実は私もあなたと同じように子どもの極度な偏食に悩まされていた過去があります。

何しろ私の子どもは、



「炭水化物しか食べてくれなかったですから・・・」



もう、親としては心配で心配で、、、夜も眠れなかったのです。

そして無理やり食べさせようとしたら、



「いや~~~~~!!!!」



といって頑としていうことを聞かず、、、。もう、何も食べない!!

と、わめき散らかしていたのです。


●私の子どもがアスペルガーと診断されたのは・・・


私の子どもがアスペルガーと診断されたのは今から3年程前のことでした。
前々から、


「他の子どもとどうして仲良くできないのか?」


と疑問に思っていたので、、、。医師から相談を受けた時、



「やっぱり、、、」



と、少しがっかりしたような、原因が分かって安心したような気持ちになりました。

その時は、私は幼稚園や学校がすべてじゃないし、



「まあ、いいか」



という気持ちだったんですよね。しかし、、、。


●ご飯しか食べてくれない!!これには正直参りました。

小さい子供は、本能的に炭水化物が必要だと理解しているみたいでご飯だけを食べる傾向にあるのですが、、、。

私の子どもは、



・ポテト
・お菓子
・ご飯
・ラーメン
・甘いジュースなど



極度な偏食だったのです。野菜はまるっきり食べません。

これでは、いつか病気になってしまうのではないか???

と、思い、野菜を刻んでおかずに混ぜたり、ご飯に混ぜたり、、、といろいろと工夫をしたのですが、、、。



「いや~~~~~!!!」



と、もう手がつけられません。


●私の子どもの偏食が治った理由

そのような状態から子どもの偏食が治ったのは、私が子どものことを理解したからです。

実は、アスペルガーや発達障害の子どもの偏食は、



「味覚障害が原因のことがほとんどなそうなんです」



つまり、嫌いだから、食べないというより、



「クチの中に入れると、私たちには感じられないまずい味がするから食べない!」



というだけだったんです。

これは、私たちに例えると、道端に落ちてる草を食べましょう!!

と言われているようなものなんです。それじゃ、確かに野菜を食べないですよね。


●子どもが喜んで飲んでくれるようになった子供用青汁

そこで、私は子どもに無理に野菜を食べさせるのではなく、



「私の子どもでも美味しいと感じられる青汁を飲ませてみることにしたのです」




そして、この子ども用の青汁は美味しいっていって飲んでくれたんです!!

それまで、全く野菜は食べなかったので、、、これはとてもうれしい結果でした。

まだまだ、野菜は食べてはくれないですが、アスペルガーを診断してくれた先生によると、



「子どもの味覚は成長するにつれて治る傾向が強いので安心してください」



とのことでした。

なので、子どもの時は無理に野菜を食べさせるのではなく、子供用の青汁を飲ませていきたいと思いました。

もし、私と同じように発達障害の子どもの偏食で悩んでいるお母さんがいたら、、と思い記事にさせていただきました。