• 30 Mar
    • ■目標を追いかける人生

       目標に向かって一生懸命にすること 目標を早く達成することを良しとしていたら きっと、目標にたどり着くまでの多くの楽しみを 失うような気がしてなりません。 たとえ目標を達成しても、 燃え尽き症候群になってしまったり 一瞬の達成感はあるのかもしれませんが それ以後の脱力感が長く続くんじゃないかなあって思います。 僕にとっては、達成感より充実感、そして納得感の方が大切です。 急いで目標を追いかけている人 本当にそれでいいの? 目標を迎えに行くつもりでいいじゃないかなあ。 人生は、レ-スでも、ゲ-ムでもないと思います。

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  • 01 Apr
    • よく読まれている記事のまとめ

       最近、もう1つのブログでよく読まれている記事のまとめ。 いくつか抜粋してみますね。 教育論 【教育観】夢や目標よりも志を大切にしている理由 BOOK 【KataCotoBOOK②】勉強が好きになる100のヒント_石橋正紀 社長の言葉 【社長の言葉:入社式】出光興産株式会社:社長の言葉  トピック 【卒塾生】マイスクール慶應修学舎_第1期生同窓会 以上のように、さまざまジャンルの記事を書いています。  こちらのブログになります。 → カタコトラーニングスタジオ

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  • 30 Mar
    • 訪問者

       最近、教育に携わる人の訪問者が 少なからずいます。 立場が違う人たちと会話の中で また新しい可能性やアイデアが その場で浮かぶ時があります。  いつもは、同じ立場に立つ人との関わりが 多い中で、昔、僕がいた立場や年代の人たちとの会話は 同じことでも、逆さから今一度見ることで 違って見え、そこに新たなヒントが隠されていたりします。 さらに素晴らしいのは、同じこと(=ここでは、同じ問題点を 改善していこうとすること。もっと大げさに言えば、 変えていこうとすること。究極的には、世の中に新しい 発見や喜びを提供すること)に、真剣に、深く考え、 議論、そして共感しあえる時間を共有できる幸せがあるということです。 「さらに学ぶために会話をし、学ぶために教える。学ぶために、試みる。」 そういうことを実感できるひとときは、僕にとって至福の時の一つです。

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  • 25 Mar
    • 第3の案

       第3の案 成功者の選択 すばらしい本の一言。 こういう本を教科書に授業をしたら どんなに楽しいだろうとつくづく思います。 僕にとってのバイブルの1冊になったのは間違いありませんが すべての人にとってのバイブルと言っても過言でない すばらしい本でした。

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  • 17 Mar
    • ■少数派になるということ

       受験が終わった、受験生にとって大切なのは 今なのかもしれません。 受験前のあの情熱とやった量を持続する。 やっとできたあのいい習慣を お別れ会や打ち上げやスマホデビュ-に ペ-スを乱されないようにしてほしいと思います。 いい習慣ができて、その習慣をいったん止めてしまうと 再び戻すのは、一度目より、二度目のまたそのいい習慣を 作る方が、実は難しい。 

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  • 12 Mar
    • ■機運を高める

       人は、時に近視眼的になります。 常時といった方がいいかもしれません。 自分が困っていること 自分の身近な人が困っていると なんとかしようとします。 国が困っている 総理大臣が困っていると 他人ごとのようになります。 しかも、批判や非難ばかりをします。 しかし、国が困っている。 国が無くならないように、みんなでなんとかしようとする。 総理大臣が困っている。 みんなで総理大臣を応援しようとする。 そんな機運が、今、大切になってきているのだと思います。 自分の国、自分の国を代表する総理大臣 僕たちにとって、もっとも身近なことの一つなはずです。 

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  • 11 Mar
    • ■一抹の寂しさを感じる季節

       この時期は、一抹の寂しさも同居する時を 過ごす年が多くなりました。 と同時に、先への希望もあります。 今一度、理念に従った人生を歩むことを強く思います。 いわば、自分との約束を果たしていきたいと思います。 年々、一つひとつの決断が大きくなってきています。 起業する時の決断が、最も大きな決断と思っていた 僕でしたが、そうではないようです。

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  • 07 Mar
    • ■子供たちの輝く笑顔

       子どもたちの笑顔を見ることが 生きがいという大人たちは多いです。 僕もその一人です。 大人たちが挑戦を続けることが 子どもたちの笑顔を引き出す場面を作り出すことにつながると 思っています。 子どもたちは、大人の鏡だという側面があるということです。 大人たちが輝けば、その光に照らされて 子どもたちも輝いていけるのだと思います。 あんな大人になりたいと 挑戦を続けられる人へ成長できるのだと思います。 P.S 受験日が迫るこの時期、 受験生の誰もが一生懸命です。 なぜ、1.2年前からその頑張りを なぜ、受験が終わってもその頑張りを続けられないのだろう。 それは、大人がそうであるからかもしれない。 大人が勉強を続けることが、常であれば その環境で育つ子どもも勉強が常になると思う。 大切なのは、今の頑張りを続けること。 頑張りが常となり、 頑張ることが楽しくなる。

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  • 06 Mar
    • ■子育てにも免許が必要でないか

       常識的に生きること それは、ただ単に恐れているからにすぎないと思う時が多いです。 常識的と言って、逃げている場合が多いような気がします。 今の多くの大人の人生は、 本当にそれは自分が望んだ人生を歩んでいるのだろうか。 そんな大人が、子どもを育て、教育していく。 車の運転に免許が必要なように 子どもを産み育てるのにも、 免許が必要なのではと思うときもあります。 一度きりの人生のだから、 どうせなら、失敗を笑って語れる人生を歩んでいきたい。 実は、それが、一番の教育なような気がします。

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  • 02 Mar
    • 今年度のハイレベル数学終了

       福岡県の公立入試の日は、全国的に見れば すごく遅い時期に入試があります。 今年は、3月13日です。 あと10日あまり。 来週で、ハイレベル数学の授業も終了です。  福岡で、僕たちの学び舎を設立して 初めてのハイレベル数学を1年間通してやってきました。 僕自身、唐津でやってきて以来の3年ぶりのハイレベル数学。 語弊があるかもしれませんが、一つの作品の完成です。 塾生たちは、数学の、学ぶことの極意を身につけることが できたのではないかと思います。 高等数学において、 多いにその力を発揮してくれるものと思います。 数学なら論理的思考の中で、 問題を数多く解く中で 解法を自らの公式化すること。 そして、作曲するかのように、問題を作れる 次元までになること。 そういう域まで達した塾生もいます。 少なくとも、多くの塾生が問題を見て 九九のように解くまでに達しています。 暗記というか、 パタ-ンというか、 問題のアプロ-チの仕方、型、軸が 確立できました。  サクサクと問題と解法パタ-ンを それぞれがそれぞれ思い浮かんだ順で 描いていく。 それぞれが描いた問題や解法の1ペ-ジ 1ペ-ジを1冊にすれば、 最強の数学マニュアル本が完成しそうです。 そして、今年は、ハイレベル理科も 毎週、唐津よりはるばる来塾してくれた唐津のカリスマN氏の協力により これまたハイレベルなクラスとなりました。 来年度は、新たな社員に、グロ-バルな先生も加わり 社会に、英語に、国語。 ハイレベル5科も開講です。 進化を続けます。 挑戦を続けます。 理念に人生を捧げる生き方を続けます。  その前に現中学3年生の公立高校全員合格です。 学区トップ上位3つの高校に10名合格。 結果的に、小さな僕たちの学び舎の挑戦となりました。 初めから成績のいい子たちの多くは、大手の塾に通います。 初めは勉強が得意でなかった子たちが 僕たちの学び舎で学び、学区トップ上位3つの高校のいずれかを それぞれが受験するまでに至りました。 そのほとんどが2年以上、または開校当時(中1)からいる塾生たちです。 確実に学力を伸ばしてきました。 自分たちの手で合格を掴みとってきてもらいたいです。

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  • 19 Feb
    • EQ

       未だに、世の中は、親や学校は IQを伸ばすことに力を注いでいます。 学力を伸ばすことに躍起になっているということです。 しかし、もっとはるかに大切な能力が あると思っています。   それは、EQで、こころの知能指数というべきものです。 自分を動機付けること、欲望を抑える能力 冷静さを失わない能力、思考停止にならない能力 優しさを失わない能力、希望を失わない能力などなど。 部活動を引退した人が、それを機会に、 急激に学力を伸ばしていく人がいます。 その人は、必ずと言っていいほど、このEQの能力を 部活動などを通して伸ばしています。  

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  • 11 Feb
    • ■パレ-トの法則

       新版 人生を変える80対20の法則 改めて読む、パレ-トの法則。 知っているか知らないかで、人生が違ってくる本の一冊です。 こういう本を読むと、僕も何かを調べたくなります。 もし僕に老後というセカンド人生が許されるのなら 学者も選択肢の一つです。 あらゆることにあてはまる80対20の法則。 もちろん、勉強にも…。  方法論も、法則も、まずは、心構えが大切なことは 違いありませんが…。

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  • 03 Feb
    • ■個人が自分のビジョン

       目標と同時に持たなければならないこと。 それは、目的です。 目標+目的=ビジョン 目的なき目標は、人生を不幸してしまいます。 その目標が、達成されようが、されまいがです。 現在、プロ野球選手の70%以上の人が 何かしらの不安を抱いていると言われています。 日々の厳しい鍛錬を乗り越えたプロ野球選手という目標を 叶えた人たちがです。   僕は、21世紀は、一個人がビジョンを持つ時代なのだと 思っています。 個人のビジョンが、他人のビジョンが出会い 新たな共通ビジョンが生まれる。 ビジョンとビジョンのシナジ-が社会を豊かにしていく  時代になっていくのだと思います。 まとめ 目標+目的=ビジョン (一個人)ビジョン=自分が社会にできる貢献や役割 目的=~のために 目標=実現したいこと

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  • 31 Jan
    • すべてが身を結ぶ

       今となって、若い時の数々のムダだったと 当時思っていたことが、生きてきているように思えます。 ああでもない、こうでもないと試行錯誤してきたことや その当時、大人の人たちからは、そんなことやってとか または、自分自身、やっていることに価値を見いだせなかったことに 対して、今、そのムダだっと思っていたことが生きてきています。  一見、ビジョンや目的あるいは目標に反していること、 つまり、ムダかもしれないことにも時間を費やす 挑戦も果敢にしていきたいと思います。 いずれどこかで、身を結ぶものだと思います。 無駄の数々が、人生の肥やしとなり、 人としての幅、器の広さになる気がします。

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  • 28 Jan
    • ■よく使う言葉を意識するだけで人生は変わる

       他人に優しく前に、自分にも優しくなってほしい。 他人が、落ち込んでいたりすると 優しい言葉をかけてあげられる。 それと同じように 自分にも優しい言葉をかけてほしい。 自分にかけた言葉が、その人を創っているのかなあと 思うこともあります。   言いかえれば、言葉を変えることで、 生まれ変わることもできるということです。

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  • 21 Jan
    • おすすめ本

       もう学び尽くしたと思えることにも さらなる学びがあったときに、 幸せを感じます。 同じことだけれど、根拠と例示と新しい表現によって 再発見と新鮮さを感じさせてくれます。 普段何気なく思っていること、ぼんやりしていることを 明快に説いてくれます。 本質が読み解けます。 学習する組織――システム思考で未来を創造する 間違いなくこれからも何度も読み返す本になりました。 「ビジョナリーカンパニ-」シリーズ3部作にも匹敵する 経営・組織ジャンルの本です。

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  • 20 Jan
    • まもなく開始

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    • ■パソコンのウイルス感染

       初めての経験でした。 パソコンのウイルス感染。 大事なデ-タは、アタッシュケ-スなどのソフトで パスワ-ドをかけたり、パックアップをとっていたり していたわけですが それでも、ある種の脅威でした。 サイバ-テロに攻撃を受けてたなど言いながら 面白おかしく乗り切りましたが 今後は、自分の体調と同じように 万全の予防と健康の維持の施策をパソコンにも していきたいと思います。  ウイルス駆除は、まったく素人であったために 専門の人を呼んでの対応となり いらぬ出費となりましたが その分、いろいろと学ばせてもらいました。

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  • 17 Jan
    • 世の中はシンプル

       「量」は裏切りません。 だれよりも「量」をこなす。 僕は、22歳までは、その「量」は 人並みだったと思います。 要領よくほどなく「量」をこなしていたんだと思います。 中学時代から、出会う先生に言われてきた言葉である 「オ-ルマイティ」、「器用貧乏」がよくあてはまってんだと思います。 もしかすると、小さいころからそう言われてきたから そうなるように生きていたのかもしれません。  22歳から、ある出来事がきっかけになり、 「量」をこなすことに開眼しました。 これまで22歳までの「量」をも取り返すぐらいに こなしてきた自負もあります。 中学入試も 高校入試も 大学入試も 資格試験も 実は、それまでの「総量」で決まるのかもしれません。 中学入試は0歳から11歳まで 高校入試は0歳から14歳まで 大学入試は0歳から17際までの勉強の「総量」 ※ここでいう勉強は、机に向かってする勉強という狭義でなく もっと広義的で体験も含む つまり1年間の毎日10時間の勉強より 15年間の毎日1時間の勉強の方が「総量」が上回るので 結果としては、良い結果が出る可能性が高まります。 そして、長く続けている分、勉強のやり方の基本の型は もちろんですが自分なりの型も完成されている可能性も高まります。 そこに、「継続は力なり」という所以たるものがあるのではないでしょうか。 この「人生の総量」という観点から勉強の成果をとらえると こうやって相関があるのかなぁなんて思います。 自分がやっていることに対する「総量」が自信をつけさせてくれます。 日本全国、同じ年齢の誰にも負けないくらい勉強と読書をしているいう自負 福岡市のある1つの区内の社会人の誰にも負けない勉強と読書をしているいう自負が 福岡県内の同業他社の誰にも負けないくらい勉強と読書をしているいう自負が 今の僕の支えでもあります。 そして、経営者としての資格だとも思っています。 「量」は「自信」をつけさせ、その「自信」が「想い」を生みます。

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  • 15 Jan
    • ■勝ったときに敗因は作られる。

        常に、昨日の自分との勝負。 何事にも現状満足はありえません。 今の時代には、スピ-ド感も問われます。 とにかく、新しい多くのことを 学び続ける必要があります。  今の日本のように どうしても、成熟すると競争というのが 悪のように思われます。 競争に飽き、それ自体が嫌になります。 一気に衰退していきます。 競争を再定義するなどして たとえば、共創でも構いません。 新しいことにチャレンジしていく活力を 国民一人ひとりが、自ら喚起していく 必要があるとつくづく思います。

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