【予告編】
【タイトル】
パンとバス二度目の初恋
【監督】
今泉力哉
【主演】
深川麻衣(元乃木坂46)
山下健二郎(三代目)
【感想】
深川麻衣かわいい。あんまテレビで女優とか観ててもかわいいっていう感情もたないタイプなんだけどね。髪型がすごく似合ってて、あの髪型も好みだなって。深川麻衣の演じる市井ふみのキャラになんかすごい既視感がある。てか身近でいる。こんな感じの女の子。同じようなシチュエーションになったような覚えもある。誰だろう。誰だっけこの感じ。この間をおいて話す感じ。この感情の起伏がない感じ。この意味深な発言する感じ。めちゃ主人公の言動や性格に既視感を感じながらみていました。
小田急バスで地元感を感じました。立川らしいけどね。あとパンを食べたくなりました。あと結婚について少し考えさせられました。自分は離婚とかしないと思ってたしありえないって思ってたけど自信持ってそう言えるのわからないのかもしれないなって。
【映画の特徴】
起承転結がないじゃないけど、最後にどどんとゴールでハッピー!!っていうよくある恋愛映画じゃなくて、ずっと同じ波って感じのところかな。
【響いた言葉】
「なんでずっと好きなんて言えるの?今まで別れた彼女と私はなにが違うの?」
「ずっと好きでいられるのは片思いだからだよ」
「付き合ってないから好きでいられるんだよ」
【学んだこと】
恋愛ってはじめるより続ける方が難しいのかもね。
【最後に一言】
付き合わない方が幸せなこともある