JAの共済には民間の自動車保険と同じような自動車共済というものがあります。

LAの共済には原則として組合員であることが条件なのですが、組合員でないサラリーマンでも入ることが可能なんです。

対人や対物、車両共済の3つがそれぞれ別々で契約可能となっています。
対人賠償共済にはSAPの自損事故保険、無保険車保険と同じような補償内容が自動的にセットされているそうなんです。
そのほかにも、特約として搭乗者傷害特約、家族原動機付き自転車賠償損害特約などもあります。
詳細はこちら→http://blog.livedoor.jp/u2z8ehj4/


対人、台物事故では示談交渉を代行もしてくれます。
でも、対物事故では対物賠償共済と車両共済にセットで加入している場合のみになるそうです。
契約方法、保険金限度額などにもよるんですが、そもそもが非営利事業なので民間保険会社の保険よりも保険料は格段と安くなっています。
でも、保険金などはそんなに一般の自動車保険とかわらないのでいいところかもしれませんね。
もし組合員になる場合には出資金1万円前後で加入ができます。