台風、大丈夫でしたか。
北陸から東北にかけてはまだまだ
風が強いのでは。
お気をつけくださいね。


さて、今日のお題はうつとの出会い。

初めにうつがおうちにやってきたのは、
15年ぐらい前のこと。

病弱で5歳まで生きれないかもと
言われた長男グーが少しずつ回復し、
元気に5歳を迎えた頃。
張りつめていた心がほっとして
きれてしまったのかもしれません。

それはある日突然やってきました。

家の真ん中にいれなくなった。
壁を背中につけないと不安で、
激しい動悸がした。

とにかく泣ける。ふいに涙がこぼれる。

朝、どうしても起き上がれない。

胃が猛烈に痛くなり、食べられなくなり、
急激に10キロ以上痩せた。


長男のグーと次男のチョキ。2人とも
まだ小さかったので、そんな状態でも
はいつくばって家事をしました。

だけど、仕事を責任持ってできる気力や
体力はあるはずもなく休職。


3回にわたるうつ状態や適応障害の中で
この最初に倒れた時が1番、命の危険を
感じました。

衝動的に何かしそうで、入院したいと
思ったほどでした。しかし、医師からは
もう少し通院で頑張れと、励まされて
しまいました(^^;;

どうしよう〜
治らない〜
治るような気がしない〜

そう思った私はカウンセラーを
探し始めます。


ネットで探しても、正直得体のしれない
人が多い感じがして、とてもこの狭い
田舎の町で自分の心の中をさらせる感じが
全然しません。


あの頃はまだ心屋も全く知りませんでした。


そんな時、風邪でいった近所の病院で、
たまたま、1人の臨床心理士さんと
知り合い、2、3週間1度のカウンセリングを
受けることになります。


この臨床心理士さんがよかった!


毎回1時間。みっちり私の不安を聞いてくれ、
私の現状に必要なアドバイスをくれました。


これをきっかけに少しずつ立ち上がる力が
湧いてくるようになります。




最初の闘病で学んだこと。
病院も薬も治るためには必要!
でも、それだけじゃ治らないかも。
そもそも話を聞いてくれない先生。
診察時間が短く、薬しかくれない先生。
毎回同じことしかいわない先生。
そういう先生もやっばりいます!


家族や友人以外の誰かに自分の気持ちや
精神状態を聴いてもらうことは
とっても大切!


病院とカウンセリング。
この2つがあったから、半年で立ち直れたと
思います。


よくなる糸口が見つからなくて、
悩んでる方にオススメですよ〜



{062AA896-D6B9-4110-8C00-A853ABA7A646}


あの頃はなぜか、よく上を向いて写真を
撮ってました。
少しでも気持ちを上げたかったのかも
しれませんね〜


今日も1日ゆるゆる楽しみましょうね。

     るき♡