思えば、私はあんまり学校が好きな子では
なかった。
そう決めて「見張る」ことをやめた。
何があっても大丈夫だから
というか集団は苦手。
子供って容赦ないよね。
小学生の時の女子のマウンティングとか
本当いたたまれなかったもん。
あと団体競技もやだったな〜
長男のグーは私と違って、
積極的な子だった。
友達もいっぱいで。
だけど、ある日学校にいけなくなった。
理由はいろいろあったと思う。
解決できた理由もあったし、
できないものもあった。
彼なりに頑張っていたと思う。
教室には行けなくても、
別の部屋に通ったりしていた。
私はすごく動揺した。
私は息子に普通でいてほしかった。
息子の行動を一生懸命見張った。
当然、彼は反抗的になり、
家庭の空気はどんどん悪くなっていった。
でも彼を「見張る」ことをやめた時、
すべてが変わっていったと思う。
「人として必要なことは、
これまでに充分に教えてきた。
学校に行っても、行かなくても、
あいつは大丈夫だ!」
父親である夫から言われた言葉。
私はそれまで息子を信じてなかった。
息子を育てた自分を信じてなかった。
信じるって怖かった。
無責任だと思われたらどうしよう?
このままだったらどうしよう?
怖かった。
すごく怖かったけど、
もう勇気をだすしかなかった。
大丈夫!
そう決めて「見張る」ことをやめた。
そしたら不思議だけど、
彼は教室に少しずつ入れるようになった。
変わるのは、彼ではなくて私だった。
自分が変わると、すべてが変わる。
もし同じようなことで悩んでるお母さんが
いたら言ってあげたい。
勇気をだして
変わるのはあなただよ
大丈夫!
何があっても大丈夫だから
勇気をだして 自分を信じてみて
いつか見た虹。
綺麗だったな〜(^^)
るき♡
