ブリブリ☆ゆめちゃん
子どもの専門店『バースデイ』にて。
でました!ブリっ子ゆめちゃん![]()
「すいませ~ん
ゆめちゃんのお父さんがいないんですぅ~
」
(すごく演技してるって程、わざとらしくオーバーに大きな声で。ブリブリと。 )
≫せま~い店内の中で
!?
優しいお母さんがユメちゃんをお父さんのもとへ連れて行ってあげていた。
合流すると…
「ゆめちゃん、お姫様のドレスが欲しいな~
」
すごいワガママ口調なんですけど~
!
親は、どうするんだ!?
「ゆめちゃん?
おうちにサンタさんがくれた赤いドレスがあるでしょ?」
「え~
だって、ほしいだもん
」
「ゆめちゃんには、小さいよ。」
ゆめちゃん、5歳くらい・・・。
「お母さん、キライ
」
≫末恐ろしい・・・
ずーっと ブリっ子キャラだし~!
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その後も、父母のいない時に、レジへ行き
「コレ、くださ~い
」
「・・・。おうちの人に聞いてみないと・・・ね?」
「ゆめちゃん、これがほしいの
」
≫いやいや。かわいく言ったってダメなものは、ダメよ![]()
![]()
「あ!お父さん、おんなったよ~
」
何度もレジの方のトコへ・・・。
≫レジの方もご苦労様です
うちの子が、こんな感じになったら大変だと感じました![]()
「ゆめちゃん
プリキュアのはんこがほしいな
」
と申される声が最後に聞こえてきました・・・。
『女は、小さい時から、こんなにも女なものか・・・。』


