…それは初夏にしては蒸し暑く、噎せ返るような緑の香りがひどく気にかかる日でした……
「…っぁ…!!…なっ…何で……こ…こんな…事……」
「……しちゃいけない?」
そう少女と呼ぶには些か躊躇われる、妖艶な瞳が菊次をゆらりと捉えた。
少女は、深い闇のような漆黒の髪に、それとは不釣り合いな蒼い瞳。夏用のセーラー服からのぞく手足は鶏がらのように貧しく痩せ、その手には使いこんで汚く擦り減っているロープを力なくぶらぶらさせていた。
「…い、いけないとか…いけなくないとか…そ…そんなのじゃなくて……その……」
「……何…?」
菊次の喉がごくりと鳴り、首筋をつたう汗がぽたりと垂れた。
そして、何かを絞り出すように…しかし、どことなく躊躇いの混じる声で菊次が唸るように声をだす。
「…と…富子ちゃんは……女の子だろ?…女の子が…じ…自分からこんな事…こんな事……
無理だぁぁぁぁーーーーーッッ!!(;´Д`)ノ
はい、はい、はい、はいッ!!
いきなり、何とも中途半端でお粗末な文章並べちゃってゴメンなさい!!(。-人-。)
「淫乱男子」…できたんです。
世界観も自分の中ではバッチリ!!www
でも、漫画は描けない。
世界観は伝えたい…wwwwww
テーマは「官能大正ロマン」です!!wwwwww
マニアックじゃないッッ!!wwwwww
好きな人はいっぱいいるよッ!!
…・・・たぶん( ̄ー ̄;
・・・まぁ、いいや・・・とりあえずこの子(菊次)←名前適当過ぎて自分でいうのもなんだけど、お腹イタイwww
菊次と富子←どっから出てきたこのセンスwwwwww
何かエロい名前~エロい名前~~・・・って考えてて、大久保佳代子的発想でこの名前が出てきました。
私…・・・天才だろwwwwww
菊次
アップ
加工違い
前回ミスったシャツの塗りはそのまま・・・細かい加工はすっ飛ばして全体的にビシバシ加工してやりましたよ!!wwwwww
古い写真風とか、反射的なものとか・・・( ´艸`)
あと、全然分からんけど境界水彩と、乘算水彩めちゃ使った!!wwwwww
確かに、服の塗りとかはいいね!(°∀°)b ぼかしつつ濃淡つけていく感じ?
ちなみに、私は画用紙アクリルが好きです( ´艸`)一筆で簡単にグラデーションができる♪
まだ使った事の無い人は是非お試しあれ('-^*)/
菊次と富子、そして富子の兄までは私の頭の中でうひゃひゃひゃ動いているのですが、きっと日の目をみる事は無いでしょう・・・www
では、今回はこれにて!
お粗末でした!(・∀・)/



