こんにちは、本山ゆーあい薬局です。
梅雨も明け、本格的な夏を迎えて毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
今回はナイトミュージアムを是非ご紹介させてください。
昼間の静かな美術館も素敵ですが、更に静謐な雰囲気漂う夜の美術館で芸術鑑賞…夜の美術鑑賞の魅力をご紹介します。
様々な趣旨はありますが、【混雑を避けて贅沢な時間を過ごせる】という人気企画となっているナイトミュージアムを企画されているのは日本史を習うにあたり、必ず一度は耳にするあの徳川家康ゆかりの愛知名古屋の徳川美術館さんです。
夕暮れ時の美術館、というだけで昼間とはガラリと違う雰囲気に圧倒されます。
敷地内のライトアップや庭園の幻想的な風景、葵の御紋が浮かび上がるプロジェクション演出など、夜ならではの非日常的な体験が楽しめます。
こちらは夕暮れ時の美術館正面玄関と玄関に映し出される葵門。


閉館後、各日100人程度の少人数制ですので日中の行列を避け、古い時代だと平安から近年だとおそらくは明治時代の徳川の美術品を自分のペースでじっくり鑑賞できます。
前の人がじっくり見ていて全く進まない…なんてストレスから解放されます(笑)
普段は撮影禁止の刀剣や美術品も撮影可能だったり、俳優さんや学芸員さんのトークショーがあったりと芸術を更に間近に触れる機会が多くあります。タイミングによっては行列必須の国宝をじっくりと眺める贅沢な時間を過ごせます。




※普段は撮影不可ですが上記の写真はナイトミュージアムでのみ撮影可能の許可が出ている状態で撮影した写真です。
写真は去年の企画のナイトミュージアムでのものですが、大河ドラマ『どうする家康』の放送年などに合わせて開催されたテーマのナイトミュージアムや、徳川美術館が誇る世界的な至宝・国宝『源氏物語絵巻』や『初音の調度』をテーマにしたものなど年に数度企画されています。
展示や作品をじっくり静かに楽しみたい方や、
あまり美術館に馴染みがない人向けにはお酒や食事、トークショーと一緒に「夜の美術館の空間全体」を楽しんでもらう大人の社交場スタイルのナイトミュージアムpremiumバージョンもあるようです。
日常のバタバタから離れて、夜の美術館を巡る贅沢な夜はいかがでしょうか?
寝苦しい夜が続きますが、体調には気をつけてお過ごしください。