勿忘草 -9ページ目

勿忘草

一日一つ好きな歌詞

「僕は今どこにいるのだろう」
そんな立ち位置など
たいして興味はない対になる棘たち
頼りなど,はじめから持ち合わせていない
穏やかさなどは きっと
味わうことはない
ah そうして重みを伏せても
交わうことはできぬ愛すべき 連れ人


悲しみもつのはそう 僕の残るわずかな強さ
君の幻見る一人など怖くない…
そっとつぶやいた


昔,僕の母が言ってた

「ここには なにもない探し物は 私達なにも持っていない」
せめて底へ 沈まぬためにも
未知なる種をもった君の後ろ姿…

壊れかけてた 夢を繋ぎ今日を無事に終わろう
君を取り囲んで唯一の糧にする…
そっとつぶやいた


君が幸せ掴むように偽日になり 祈ろう
少しの念こぼしその先に残るのは

呼吸のあとだけ…