勿忘草 -10ページ目

勿忘草

一日一つ好きな歌詞

笑っていたらいいな 幸せに包まれ


頼るあてもないまま 戦っているのかな



太陽は自らを焼いて光る 陽を浴びた草木は花咲かせる


その眩しさは誰も見つめられぬほど



孤独な輝き 淋しい輝き


語られることもなくただ愛し続けてる


命の瞬き 誰もが一人


それぞれの空見上げて 今も繋がっていると信じながら



心が傷付いても 誰にも分からない


無理して笑う顔は 泣き顔より悲しい



太陽の陽と地球の影を纏って 月はその姿を夜に映す


誰も一人きりでは生きてゆけない



儚い灯 揺れる灯


愛されず育つ命など無い筈なのに


涙も見せずに 決して見せずに


星空に願い込める もう一度巡り会わせてくれと



太陽は自らを焼いて光る 陽を浴びた草木は花咲かせる


君の微笑みに救われた僕が居る



尊い輝き 愛しい輝き


庇われることもなくただ花は咲き誇る


命の瞬き 誰もが一人



それぞれの空見上げて 今も繋がっていると信じながら