今日は、いつも借りてるDVDレンタル店が100円レンタルだったので行ってみたら、レンタル開始ほやほやの「21世紀少年」が1枚だけ残っていたので、借りてみた。昨日、日テレで放送していたのも録画してみたのだが、だいぶ省略されていたようだ。DVD本編は約140分もあり、テレビ版で、少なからず感じていた映像の明るすぎとか、各シーンの唐突感がなくなり、かなりよくなっていた。
DVDを観た後、風呂に入り、あったかいホットカーペットの上で横になっていたら、いろいろなことが頭に浮かび、しばらくボーッと考え込んでしまった。
今、一番興味があるのは、日本郵政の「かんぽの宿」をオリックスへ一括売却で、鳩山総務大臣が異議をとなえたわけだ。民営化法人の不良資産売却ばなしで、総務大臣がまったをかけたのは、ぼくにはあまり記憶がない。
取引に不透明性があるのは事実にしても、次期経団連会長候補と目(もく)される宮内会長に、経団連から多額の献金を受けている自民党の中の一議員が、異議をとなえるのはなんか変だ。
この点については木曜発売の週刊誌や共産党機関紙も言及がなかった。それで、鳩山総務大臣の背中を押したものは誰かなどと想像していたら、おぼろげに投資ファンドを関連グループに抱えるメガバンク間の水面下の抗争が頭に浮かびあがってきた。
あくまで想像の範囲内でしかないが、結構おもしろくて、はまってしまい考え続けてしまった。
のんびり過ごしたせいか、いくぶん気分も軽くなり、すこしずつ元に戻りつつある。もう少ししたら記事がかける気がする。