今朝、寝ているさいちゅうに玄関の呼び出し音が鳴ったので、起きて出ようとしたら、からだが重くやっとのおもいで起き上がったのだが、すると今度は平衡感覚がなくふらふらしてうまく歩けない。なんとか玄関の戸を開けて応対するまで30秒くらいかかった。


 ネット通販で注文した品物を宅配業者から受け取った後、ついでにおもてに置いてあった新聞を手に取ったら、『米オスプレイ墜落 海兵隊員2人死亡』の見出しと左右に大きく翼を広げたヘリコプターの写真が目に入った。


 部屋に戻った後、窓のカーテンを開けて光を入れ部屋のなかを明るくしたのだが、眠くてまた寝てしまった。目が覚めて気が付いて時計を観ると昼12時を過ぎていた。


 ″起きないと今日も昼が終わってしまう。″


 とっさに起き上がり、目を覚ますために映画「ゲゲゲの女房」サントラのCDをプレーヤーにかけた。


 ・・・


 音楽を聴いたら起きれるだろうと思ったが、なかなか起きれない。それで布団のなかから手を伸ばし、ブルーレイ・レコーダーのリモコンを手に取り、いつものようにテレビのニュースをつけたら、聞いているうちにほどなく起きることができた。


 NHKBS1で放送している韓国KBSのニュースを聞いていると、正午ごろに北朝鮮のロケットが発射され、ほどなく黄海上空で四つに分裂して破片が落下したという。


 ″あれ? 一日早く発射したのか...14日だってテレビのニュースバラエティは言ってたのに。″


 ″強盛大国もザマはない″


 ″ダサい″


 いつもならひとつの話題を5分もせずに済まして終わるのに延々と北朝鮮のロケット発射について流し続けるニュースを適当に聞きながら、折りたため式の小テーブルを布団を敷いていたスペースに出して、朝食の準備を始めた。


 ・・・


 2パックがいっしょにつながって売っている小さな豆腐の残りの一丁に、刻みねぎをのっけ、小分けされてパックされてあるカツオ節をまぶし、解凍された冷凍食品のホウレンソウといっしょに醤油をかけた。


 小さなビニール袋に入っているしじみ汁の味噌汁の素をおわんに移し、電気ケトルで沸かした湯をそそぎ、千切りキャベツを皿に盛ろうと冷蔵庫を開けたら、冷蔵庫の中に入ってない。


 ″しまった! 昨日、買い忘れた。″


 続けて、食パンをオーブントースターで焼こうと思って冷凍してある食パンを冷凍庫を空けて出そうとしたら、食パンも切らしていた。


 主食に腹を膨らませる野菜の朝食のメインの二つがない。からだが重いというのに、さらに疲れがドッと出た。


 思わず、


 ″ダサッ″
 
っと、今度は自分に心のなかで言い放ってしまった。


 ・・・


 結局、パンの代わりに冷凍食品の焼きそばで朝食を済ました。


 食事をした後くつろいで、届いたばかりのCDをBGMに聴こうと、CDの山からCDを取り出そうとしたら、今度は隣のCDの山からなだれをうつようにCDの山が崩れ落ちて床一面にちらばった。


 ″・・・″


 どっと疲れてことばが出ない。


 ステレオから流れてくる16世紀のフランダース地方のポリフォニーと呼ばれる澄んだ優しい男性合唱の響きに少しずつ慰められながら、このなんとも情けない一日の始まりのことを、気を取り直して書き留めている。 


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 朝日新聞(4/7)1面によると、野田政権は今年秋をめどに「生活保護を受ける人の自立を後押しするため、働いて得た収入の一部を積み立て」同記事させ、「保護からぬけたら受け取れる新制度」同記事を検討するそうだ。

 『今の制度では、生活保護を受けながら働いて収入を得ても、収入に応じて保護費が減らされ、手取りがあまり増えないことから「働く意欲が高まらない」との指摘があ』リ同記事、『このため、このような場合に減額の一部を本人のために積み立てておき、将来収入が増えて保護からぬける時にまとめて渡す「就労収入積立制度(仮称)」の新設を検討する』同記事という。

 生活保護受給者の自立支援を名目に厚労省・社会援護局のれんちゅうが新たなポストを設けてリストラを免れようというのがみえみえだ。

 ・・・

 生保受給者が稼いだカネを国が取り止げずに、本人に返すという発想自体は悪くない。働らけば働らくほどカネを国に取られたんじゃ働き甲斐がない。働けば豊かになると思えばこそ働く意欲がわくというものだ。


 しかし、生活保護で支給される保護費は実際、生活保護の一部にしかなっていない。保護費だけで生活していくのは不可能といっていい。働いて稼いだカネはすぐにでも生活費の一部として使いたいのが実情だ。

 例えば、東京近郊の比較的物価が安い街では、地方都市と同じ2級地1等地とみなされ、家賃を除く生活に必要な生活扶助費は7万数千円だ。働きながらだと完全に自炊はできないから、出来合いの弁当や惣菜を買ったりしなければならないが、そうすると食費だけで5万くらいはかかる。電気・ガス・水道代で1万はかかるし、携帯の通信費で5千円はかかるだろう。

 これだけで6万5千円、1万数千円しか残らない。この中から、家賃のうちの管理費、下着代、クリーニング代、雑貨代などを払っていけば仕事の同僚と飲みにいく酒代すらでない。野田首相はしばしば一回の酒代に10万円以上費やすことがしんぶん赤旗の取材で明らかになったが、それでは生保受給者は一日で保護費を使い初ってしまう。

 生活保護とはいいながら、生活費の一部しか支給されていないのが実態だ。だから、保護費を受けていても、働けるひとは必死で再就職しようとする。

 そんななかで、せっかく稼いだカネを"使わずに積み立てろ"と言われたら、受給者がどう思うか想象してみてもらいたい。

 ・・・

 以前、記事に書いたが、実際、街の生活保護担当の窓口で相談していたとき、隣で相談していた生保受給者が、働いた分の収入伸告をした上で市に収入の一部を返還するように生保担当者から言われて、怒って生保の受給をやめると言いだしたことが今でも記憶に残っている。

 南相馬市で生保を受給していた人が、東雷の損害倍償を受けとったことが分かり、生保の打ち切りをされたことが昨年あったが、あくまで一時所得があったという理由で生保を停止するのは生活保護になっていないと思うが、さりとて、一時所得を取り上げて貯蓄させていいほど生保の支給額は生活に十分な額ではない。

 本来ならば、もう10年以上引き上げられていない支給額を、生活実態に合わせて引き上げるのがスジだが、財政状抗でそれができないというなら、稼いだ分の一定額は使うことを認めるべきであろう。その方が受給者にとってやる気がでると思う。

 合わせて、受給者にとって本来必要な支給額を算出し、実際の支給額との差額については嫁いだカネを使えるようにするべきだ。

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追記:



どうして揚水発電の供給が今年の夏は減るのかな?
朝日新聞(4/7)2面より

追記2:4/10



病院の帰りに駅前のロータリーに腰を降ろして、ちくわをつまみに缶チューハイをちびりちびり飲む。ふと空を見上げたら桜の花が咲いていた。街灯に照らされた桜の木のこじんまりとした花々を観ながら、ひっそりとほろ酔い気分でひとときを過ごした。

見近かにある桜の花を楽しみながらいただくお酒もいいもんだ。





一般会計総額90兆3339億円の2012年度予算が4月5日に成立。



年金予算や東北復興予算は特別会計に飛ばして昨年より減らしたフリ。

ほんとは過去最大の96.7兆円。

ほぼ半分は借金(国債)で立てた予算(49%)

借金法案(赤字国債発行法案)を国会で通さず、強行して予算を通したものの...



このままほっとくと、約4割(38.3兆円)分の予算が足りなくなり、

国の行政が2012年度ちゅうに停止する!(マジかよ(;O;))

アホミンス(民主党)!

ミンスモミンスなら...



ジミン(自民党)はカネ持ち大企業の大減税をマニフェスト(政権公約)にかかげ...



貧亡人への給付(生活保護)をとりあげ(10%引き下げ)ようとやっき。

 ・・・

 ためだこりゃ(+_+)

※ 記事の画象は日本経済新聞(4/5) 朝・夕刊より

迫記:

 4月に入ってから再び新聞を読み始め、一日に日経の夕刊を読むのが精一杯だたのが、夕刊に加えて朝刊の6面くらいまで読めるようになてきた。(^_^;)

迫記2:



 買い物の帰りにチーズ・クロワッサン・・・



(174kcal)を4個食べたんだけど、

 おなかがあまりに空いて我慢ができなくなり...

 帰りに寄ったファストフード店で、ハンバーガーとポテトを頼んでしまた(^_^;)

 マズい...

 それにしても携帯クーポンはおトクでつね(^_^)/


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 今日は病院で栄養指導を受ける日。糖尿病の治療は一日で食べていいカロリーに基づき、糖類、脂質、食物繊維、ビタミンなどを分類別に分け、80kcalを一単位として各分類ごとに摂取していい単位だけ食べるよう指導する食事療法と、食べた分運動して体内の脂肪を燃焼させて減少させる運働療法のニ本柱からなる。

 膵臓(すいぞう)から分泌されるインシュリンの減少により、体内の血中の糖が分解されなくなって血糖値が上昇するのを抑えるために、直接インシュリン注射によって投与したインシュリンによって、糖の分解を捉す治療も用いられるが、あくまで基本は適切な食事と運働を日々続けることが基本だ。

 8年前に糖尿病の教育入院のときに、集団で受けた栄養指尊のときに使った個別の栄養指導票、どの食品が何類の何単位かを表にした食品交換表、病院で独自に糖尿病の治療のために作成された冊子を持って部屋を出た。

 ・・・

 病院に着いて、受け付けの人に案内された栄養指導が行なわれる一室は、2、3畳ぐらいの狭い部屋で先客が一人いた。てっきり大勢のひとが待っているのかと思っていたが、早く来すぎたので部屋の外で待つようにいわれて拍子抜けした。

 予約時間の5分前に名前を呼ばれ、部屋の中に通された後、若い栄養士さんのマン・ツー・マンの指導と分かり、ちょっと緊張した。

 栄養指導が始まるとまず、ぼくの一日の食事がどうなっているかを尋ねられた。それから、ぼくの食習慣に関して、改善すべき点からまずやれるところからということで3点を指摘された。

 一つめは、外出時に途中で缶チューハイなどを飲みながらつまみを食べた後、帰宅後にまた飲み食いしていたことについて、帰宅前に食べたら帰った後は食べないように指導された。それと同時に飲むアルコールの量も減らすように言われた。

 二つめは、1.5lペットボトルのゼロカロリーの炭酸飲料を一日最大2本飲んでいたことについて、そのうちの一本はお茶やほうじ茶などの甘くないものに換えるよう指導された。

 三つめは、食車には必ず野菜をつけ、まず野菜から食べ始めること。この場合の野菜とはキャベツの千切りとかのかさの多い低カロリーの野菜で、食べすぎて腹が膨れてもカロリーを取りすぎずに済む野菜のことで、同じ野葉でも油で炒めたものはなるべく避けるとのことだった。

 ・・・

 前回受けた栄養保導と同じ資料を使って3日間に渡って指導を受けるとばかり思っていたのだが、意外にもあっさり終わってしまったのでいささか拍子ぬけしてしまった。

 ただ、前回の栄養指導とは異なり、次回の内分秘科の診断を受ける前に採血を行った後で、再度、栄養指導を受けるように言われて少し緊張した。

 入院は免れたものの、栄養指導は一度きりで終わりではなく、今後受ける採血のデータに基づいて、約一力月後ごとに継続して受けることになる。気を緩めて飲み食いし、運動をさぼれば次の栄養指導のときに再び注意されかねないのだ。

 ・・・

 栄養指導は30分もせず終わったが、栄養士さんに言われた3つの努力目標がぼくの脳裏に重くその後ものしかかった。

 帰りがけに寄った近くのスーパーで、ぼくはほどなく飲み終わるCCレモンゼロのペットボトルの後に飲む飲料に炭酸飲料を選べず、結局、ウーロン茶のペットボトルを買ってしまった。

 "自分の健康は自分で守るしかない"、唯かに頼れば不摂生しても大丈夫というわけにはいかないのだ。

 8年前に言われたそのことばを思い出して、どうしてもそのときは炭酸飲料を買うことができなかった。

 ・・・

 あれから一時間が過ぎ、駅前のスーパーでいつものように売り場巡りをしているうちに、緊張感が緩んで500mlの缶チューハイを一本買って飲んでしまった。

 緊張を和らげるために缶チューハイを買って飲んだのだが、今日買って飲んだ缶チューハイは旨く感じなかった。

 これから延々と続く血糖値との闘いが頭に浮かぶにつれ、この闘いをやり通すことができるか、いささか心もとなく感じた。


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追記:

 昨日、夜に帰ったら夕刊が入ってなかったので販売所に電話したら、しばらく顔を見ていなかった昔なじみの販売員Kさんが出た。試読のことは聞いてなかったとかみついてきた。よくよく話をしているうちに、Kさんが所長になったことを知りビックリ


 販売員さんがKさんに内緒でぼくに試読のサービスをしていたことを知って、おかんむりのようだった。販売員さんをクビにする!という勢い

 結局、サービスを半分にすることでkさんと折り合った。くれぐれも販売員さんを叱らないようお願いしたが、注意はすると言っていたので、サービスを頼んだぼくは自責の念にかられた。

 今日、集金の日にちの件で販売員さんに会ったら、「この契約の紙を持っていけ」とKさんに言われたと言い、目をパチクリしながら驚いていた。

 どうやら、叱られなかったことを知ってホッとした。

 数年前ならKさんに直接話して新聞購読のことは決めていたのだが、今では直接会うのは販売員さん。しかし、販売員さんが独断でサービスすることをKさんが嫌うので、Kさんがどう思うか気遣いながら販売員さんと話さなければならない。

 つき合いが長くなって相手の立場が変わってくると、ひとつひとつ思慮を働かせてもの言いをしないと、思わぬ行き違いが生ずるようになってきた。

 こうゆうことを感ずるとき、お互い年をとったなぁと感じる。

 
 今年に入ってから家計は赤字続き、なんとか立て直そうと今月から契約を更新する日経の3カ月の契約交渉をするために販売店に電話をかけた。

 あらかじめ以前に朝O新聞の契約条件を伝えていて、販売店の所長に伝えて契約状件を緩めてくれることになっていたのだが、日経は一切、景品を出さず、前回もらった発抱酒6本とロールペーパーも販売員の自ばらだと説明を受け、ぼくの希望はかなわなかた。

 結局、今月は一度契約を打ち切って、試読を申し込むことに決まった。しょうじき、最近の日経の消費税増税の賛美には辟易していてろくに読んでいないから、しばらくとるのを止めてもいいかな、と感じていたところだった。

 しょうじき、3紙も定価で新聞をとっていたら、満足に食うものも食えないところまできている。今日集金に来たしんぶん赤旗の今月からの契約も、試読を含んでくれるようお願いした。
 
 はっきりいって、夕刊もなく、新聞を入れる袋ももらえず、毎年くれるカレンダーもくれない赤旗が一番高い。社会的弱者の味方を装いながら貧困層に対してもビター文まけない日本共産党は偽善者だと思う。(福生の支部のひとに言わせれば、資本主議の世の中だから弱者も富裕層も赤旗に同じ料金を払うのがあたりまえだ、というのである。日本共産党は党員のための党であって、党員でないひとのことは知ったことじゃないということだろう。)

 ・・・

 集金にきた日本共産党の議員と話しながら思ったのは、新聞やテレビで議員とか有識者とかいったひとたちが吹聴する"デフレ"とは異なり、現実ではモノが売れない状況下で生活必需品の物価が高騰する"スタグフレーション"が進行しているのに、政府はなんらこれらの物価下落対策を購じない無策ぶりを再認識したこと、所詮、高級とりの正規既用公務員にはこの低所得者の苦しい現実は理解できるはずもないということだった。

 さらに国だけで借金千兆円も背負っているのに年間平均で8百万円も給与を得ていることに、何の疑問も感じない感覚は、民間の大企業で働いてきたぼくが、不要となれば辞めないかぎりいびり倒すことに何のためらいもない仕打ちを受け、負傷した後も労働審査会で「業務上であるが本人が脆弱であったため」に労災と認められないという理由で労災不支給決定を受けたのを思えば、あまりにも恵まれすぎているとしか思えないのである。しかも、彼れらはぼくが地獄の苦しみのなかで稼いだ給料から払われた文字通りの血税から給与を得ているからなおさらである。

 税金をもらって稼ぐ人間が、税金を払う人間より楽な暮らしができるのは本末転倒ではないか...

 ・・・

 NHKの夜7時のニュースで入社式の訓示を受けている新入社員の初々しい姿を観ながら、現実の社会では税金を払うひとより、税金で収入を得ている公務員の方が楽な生活をしているゆがんだ社会に飛び込んでゆく新人が、ぼくがそうであったように、20年後には夢も希望も持てずボロボロになってしまう姿を思うにつれ、なんとも暗い気持ちになった。



 


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