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いつも心に音楽を

クラシックの名曲等やピアノ演奏、音楽理論などを中心に展開。
また、尊敬する若きピアニスト牛田智大さんを応援します。

 

  このコロナ禍で、クラシック音楽のコンサートも長い間自粛を強いられてきました。

 

牛田智大さんも勿論そうで、2月末のリサイタルから、コンサートは全く開催されず・・・

 

ようやく 8月2日のNHKホールでのN響・夏のフレッシュコンサート出演で、5か月ぶりのコンサートで始動☆彡

 

 サン=サーンス 動物の謝肉祭 の第1ピアノを弾かれました。

 

 その模様が、8月23日 Eテレ「クラシック音楽館」で放送されましたね♪

 

 

   NHK交響楽団   

   

   指揮 沖澤のどか

   

   司会 石丸幹二

 

 

牛田さんにとっては、少し軽めのメニューですが、天下のN響との本格共演、2台のピアノという、あまりこれまで経験されなかった貴重なコンサートの模様でしたね♪

 

 

      

 

 

       曲目

 

    ♪ヘンデル  王宮の花火の音楽から 序曲

 

    ♪オネゲル  交響詩 夏の牧歌

 

    ♪ビゼー  アルルの女 第2組曲から メヌエット、ファランドール

 

    ♪サン=サーンス  組曲 動物の謝肉祭

 

 

 

    動物の謝肉祭以外で、個人的にとりわけ魅力を感じたのが オネゲル  夏の牧歌

これまではっきり聴いた記憶は定かではないのですが、、、

比較的小編成のオーケストラが紡ぐ 不思議な温かさ爽やかさ、そしてその繊細で洒落たサウンドはまさに田舎の夏を思わせ、心を和ませてくれる印象的なものでした。

    

 

      

               オネゲル  交響詩 夏の牧歌

 

 

 

      

     沖澤マエストリ、小柄で可憐ながら高い音楽性で、緻密なアンサンブルを聴かせます♪

 

 

   ♪ 動物の謝肉祭  

    

    牛田さんと中野翔太さんが新たに登場。

 

    石丸幹二さんの朗読を挟みながら、なごやかに、かつ渾身の名演が繰り広げられます。

 

      

       

      髪型を少し変え、黒シャツ、黒ネクタイという、暫く見ない間にいっそう大人っぽい雰囲気です

 

 

 

 

      

 

 

    

             

中野さんは流行りのタブレットに楽譜表示させていたのに対して、

   牛田さんは普通の楽譜・・・ どこかアナログ派(?)な牛田さんの一面を見るようです(笑) 

 

 

 

      

        石丸さん、スコアに朗読セリフを張り付けてある!  さすが音楽家♪

 

          

 動物の謝肉祭、石丸さんの素敵な朗読が、いっそう演奏を親しみやすいものにしてました。

 

 注目曲の一つ、「ピアニスト」

 だめだこりゃ~💦 みたいな、たどたどし過ぎる牛田&中野さんのピアノでしたが、最後はかなりアッチェランドし何故かキレキレに変貌します(笑)

         

         

 

 

更に、傑作「化石」、只々息をのむ美しさの「白鳥」、賑やかな「終曲」と続き、感動ひときわのこのコンサートは終わります。

 

        

 

        ★ 今後もまた、こんな楽しいコンサートにどしどし出て頂きたいです!★

 

 

 

        

  さて、3月26日に行われる筈だった、事務所主催の サントリーホール記念初リサイタル、

  延期公演がすぐに迫りましたね。

 

  自身も約半年ぶりのリサイタルという事で、とても張り切っておられるでしょう♪

 

 このコロナ禍の下、当然人数制限はありますが、きっと特別な感動的なリサイタルになることを願っています☆彡

                

         

 

         牛田さんの本格的始動ですね!

 

     

        

 

 

 

 

        

           

             9月9日  1日2回公演される、ヤマハホール・リサイタル

 

 

 

        ~ この間10月末に札幌コンサートホールでも、1日2回公演をされます!~

 

 

           

           

              チケットはとっくに買ってある、京都コンサートホール・リサイタル

 

    

  さらに続々とリサイタル、コンチェルト(全てショパン・ピアノ協奏曲第1番)の予定が入ってきています。

 

 

  暫くはリサイタルでは、準オールショパンプログラムの1曲目に披露される バッハ イタリア協奏曲。 

  ショパンはバッハからの影響を多く受けているという事で選曲されたのでしょう。 でも何故イタリア協奏曲を?

 

  やはり広く親しまれ、明るいサウンドも特徴なので、

  リサイタルのスタートにも相応しいからでしょうね。

 

       

         バッハ イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971    シフ 演奏

 

 

    でもね・・2020年はベートーヴェン生誕250年の記念の年。

  ある会場では、ソナタ第14番「月光」が演奏予定に挙がっていましたが、これは「幻」に終わるのでしょうか・・・ 残念

 

 

    準オールショパンプログラム中

 特に大曲・傑作  舟歌、バラード第4番、ソナタ第2番「葬送」、英雄ポロネーズ は楽しみです☆

 

 

                            牛田智大 「英雄ポロネーズ」 最後に少し。   

 

   20歳になって、新たに磨かれたであろうキレまくる勇壮な英雄ポロネーズ、期待しています!

 

 

 

   でも、”あの舞台”にご登場される(もう明らかなので、早く告知来い~💦)なら、まだ今後新しい曲目が必ず出てくるでしょう。  エチュードも何曲か必ず弾かねばならないですから☆

 

 

            

          

 

 

  新型コロナ感染の状況、一時より少し落ち着きがみられてるものの、まだ決して油断はできませんし、冬になればインフルエンザも流行るでしょうから、そうなればまた大変でしょうね。

ですが、早く良質のワクチンも供給され、ゆっくりと順調に収束に向かうよう願っています!!

 

 

 これからの牛田さんのコンサートがどうか全て行われますようにクラッカー

、収容人数も徐々に増やされ、いつものコンサートの雰囲気が戻ってきますように!

 

願わくばそう遠くないうちに、満員のホールでブラボーも飛び交うようになりますように!!

 

 

 

 

         ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 

 

 

 

 

  音楽ファンの間でも人気の朝ドラ「エール」、 新型コロナ感染拡大の影響で、撮影が中断し6月半ばから本放送が休止してましたが、9月14日より放送が再開!クラッカー

 

 

    

 

 

  

         

 

 

              

                    

 

   今後の放送予定回数はまだ未定のようですが、

   1週間でも長く放送して頂きたいいです!