久びさのロケはしんどかった。日焼けしまくって鼻テカテカ
そのあとのオジさんたちに連行されて行った六本木はもっとしんどかった。若い編集がどんどん減ってくわけだわ。。。それ以前にどーしてどこもかしこの編集部も編集が2~3人足りないまま稼動してんだろか。ホントこんなことやってるとこの業界先ない気がしてきます。
でもロケはしんどい分、実りも大きく誌面になったときは楽しいものです。制作再度の自己満足に過ぎないもだけれど、この絵を撮ったときは、こんなストーリーが…。みたいな。まー現場は人任せ。ディレクターとしての役目を果たしてないと言われてる私ですが、最低限のキメゴトを守っていただけるなら、百戦錬磨のオジィたちに任せとけば間違いないんだから。余計な口は挟まないのが一番!アメリカ人のモデルさんだけが私を褒めてくれましたっけ。感謝感謝。
そんなわけとはまったく関係なく明日は出張ですって。しかもツカエなーい営業のジジィと一緒に。もっとつらいかも。。。大なり小なりフツーの営業さんには尊敬みたいな気持ちがあるんです。何しろ自分にできないことやってるわけで。でも明日のジジィはもうアリエナイ。どんだけ仕事できないんだろあの人は。自分のほうが全然できるじゃんて思うくらいだから、新卒の兄ちゃんよりヒドいよ。。。接待の1つもできず、お世辞の1つも言えず、何の学習意欲もなく、顔が良いわけでもない。浅黒いただの爺。そんな人にセレブがどうのとか、バカンスがどうのとか体面や見栄にこだわりにこだわるリュックスなクライアントの担当マネジさんたちがなつくハズがないんです。そこんとこわかってないなら相当に脳ミソ足らないし、わかってて何もしてないなら脳ミソ足らないどころではないな。どーりで窓際臭がするわけだわ。営業にイラっ戸とするなんて私もまだまだ若さ溢れんばかりな。
そんで編集長は代わりに営業しろと言うけれど、それで給料上がるんですか?残業手当もつかないのに営業しろって。営業手当もきっとないんだろうなぁ。。。そりゃむちゃくちゃな話ですよん。無理無理。さてさていつ辞表書こうかしら。と思いつつそんな暇すら作れない。。。