一年以上も更新サボってました~(;^_^A
禁煙の報告して、結果タダの休煙だっただけ・・・なーんて事にならないか
心配で様子見てたんだけど、もう大丈夫
だから報告します
メチャ簡単に出来ました v(^-^)v
言っときますが、ぜ~~~~ったいに禁煙するタイプじゃなかったんですよ
考えたこともなかったし、切っても切り離せない長い付き合いだったし・・・
健康がどうの、なんて考えなくても思いっきり健康だし。
タバコはファッションの一部だった・・・
それが
歯医者さんのひとこと・・・・「喫煙者はインプラントの成功率低いですよ」
インプラントを考えてたから、この一言で考えざるをえなくなってしまった・・
ネットで調べても歯医者さんの言ってることは正しいみたいだし・・
そんな時、「たけしの家庭の医学」で禁煙外来の薬のことやってるのを見たの。
簡単に言えば、
脳の中にある、ドーパミンという、心地よさを感じるものを出す倉庫の鍵穴に
ニコチンという鍵がなぜかピッタリ入るんだって。
それで、そのカギ穴にはいつもニコチンの鍵が入ってる。
ところが、その禁煙外来でくれる薬、(チャンピックス・・っていうような名前だった)は
ニコチンより先にそのカギ穴に納まって、(椅子取りゲームみたいなものね)
ニコチンが来た時には入る場所がないから、だんだん居場所がなくなり、
必要とされなくなって、結果禁煙しちゃうそうなの。なんだか可哀想な気もするけど。
で、この理屈、妙に納得したの。味覚を変えたりして、タバコを不味くするようなこともなさそうだし、
面白半分で病院へ行って、薬をもらってきた。
楽なことに、最初は薬の量は少なく、喫煙も全然OKとのこと。
最初の1週間、タバコを口にする度に、味覚の変化なんぞを確かめてみるけど、変化なし。
2週間目、薬の量がすこし増えた。
「味は変わってるかな~?」とと少しワクワクしながらタバコに手を伸ばした
その時![]()
「あ?別にタバコ要らんやん」と普通に思った
これぞ薬の効果!!
その日を境に我慢もせず、自然に禁煙の日が始まった。
薬の力を借りてるとは言え、タバコに対して、何も思わない。
タバコの無い生活なんて、考えたこともなかったのに、まるで、捨てた恋人のように、何の未練もなく、
一緒に過ごした長い年月は遠い過去へと埋もれていく予感が確信に変わってくる。
薬は最大3ヶ月間もらえるんだけど、
結局1ヶ月半で、恐る恐る薬を止めてみたけど、もう大丈夫だった。
そして1年半経過。タバコもライターも灰皿も使わないまま、いつも身近にあったけど、
遂にこの前、スッキリと処分した。
でも、タバコを吸ってる人の煙がどうの、とか一切思わない。
どっちかって言えばいい香りだと思う。
気持ちがわかるから、屋外の喫煙場所でたむろしてる人達のことも
暖かく理解して見守ることができる。
病院の先生いわく、この薬が一番成功率が高いらしい。
そして、個人差はすごくあるけど、とても楽に決別することができた。
ま、最後は自分の意思なんだけど。
何より、もう、1箱400円以上ものお金を払って買う気がまったくしない。
ていうか、そんな余裕どこにあったんだろ・・![]()
