すいません。アップが遅れてしまって。


今回はNIC番外編です。



*NICに通ってよかったなと思うこと


・エッセーの書き方、プレゼンテーションのしかた

・基本的なコンピュータスキルが身につけられたこと

・一生の友達に出会えたこと




NICに通って一番よかったことは、エッセーの書き方やプレゼンテーションスキルが身につけられてことです。

エッセーは書き方が決まっているので練習しないと書けるようにはなりません。

NICではエッセーを書く練習を何度もするので、エッセーの形を学ぶことができます。



プレゼンテーションはアメリカの大学の授業ではよくさせられます。私も実際にアメリカの大学に通って何度も

プレゼンテーションをしました。プレゼンテーションも練習しないとうまくできるようになりません。NICではプレゼンテーションに必要なスキルを教えてくれます。例えば、アイコンタクトの練習、プレゼンテーションの構成などを勉強しました。



コンピュータースキルはアメリカの大学では必要不可欠です。ほとんどのクラスでパソコンを使います。

宿題もパソコンを使って提出することが多くあります。エッセーを書くときなどはMicrosoftのWordを使いますし、

プレゼンテーションをするときにはMicrosoftのPowerPointを使います。したがってこのようなソフトに使い慣れて

いたほうがいいと思います。



NICで出来た友達とは今でも交流があります。やはり同じアメリカで頑張っている友人がいることはとても

励みになります。お互い辛いことがあると相談しあったりできるので自分の中では友達が大きな存在になっています。NICで出会えた友達だからこそ話せることもたくさんあります。アメリカの違う州に友達が散らばっているので編入の時には情報交換なども出来ます。




現在、私は大学4年生(Senior)になりましたが、今思い返してみるとNICに通ってよかったなと思うことも多々ありますがNICに通って私の英語力が飛躍的に上がったとは思いません。むしろ受験勉強していたときのほうが英語力はありました。NICで主に学んだことはアメリカの大学の授業に必要なスキルです。私一個人の意見ですがNICの英語のカリキュラムでは英語力を伸ばすには不足だと思います。NICに通いながら自分で英語の勉強をする必要があると思います。




*次回のブログ予告


ここが変だよNIC



Final Examがようやく終わり、日本に帰国して約一週間が経ちました。

ブログを早く書きたかったんですが、ドタバタしていて書けませんでした。

すいません。


今、NIC番外編を書いている途中です。

アップ予定は日曜日(12/27)の夜です。

もう少々お待ちを。


それでは。

またまた、お久しぶりです。

秋学期も残りわずかとなりました。やはり、あっという間に過ぎていきました。

残すはFinal Examだけとなりました。

少し怖いです。成績がヤバイです。でもやるしかないので精一杯自分のできることをやっていきたいと思います。


今回のブログはNIC Part2ということで宿題、授業スタイル、先生のことについてお話します。


[授業スタイル]


生徒は午前、午後のクラスどちらかに振り分けられるんですが、自分では選ぶことができませんでした。

例外として新聞奨学生などは選べたような気がします。

午前クラス: 8時半~1時

午後クラス: 1時半~6時 



クラス全体の人数は15人~20人程度でした。教室が小さいので20人ほどしか入りません。


授業は2つのクラスで構成されています。

① Listening&Note-taking

② Reading


①ではCDを聞いてNote-takingをした後、グループでディスカッションするというパターンが多かったです。

プレゼンテーションも一学期間中に2、3度やりました。時間的には最初の学期は5分間くらいでしたが、最後の

学期は10分だったと思います。


②では主に教科書の文章を読んで問題に答えるという感じでした。そして一週間に2回程度、30分~1時間を使って、リーディングスピードを上げる練習をしていました。時間を計って英文を読んで問題を解くなどをしていました。



[宿題]


宿題は毎日出ます。毎日徹夜するほどは出ませんが、毎日2~3時間は宿題に費やしていました

時々、宿題がたくさん出された時には徹夜をしていました。でも今、思い起こしてみるとNIC時代の

宿題量は今と比べるとかなり少なかったと思います。今は週に2、3日は徹夜をしていますから。


一番、苦労した宿題はリスニングの宿題でした。3~5分間の英語を聞いて一文字、一文字、書き出す宿題が

ありました。この宿題は時間がかなりかかりました。自分がこの宿題をやっている時には気づきませんでしが、

この宿題はかなり英語力を伸ばしてくれると思います。


英語を聞いて書き出す勉強法はDectationといいますが、これはリスニング勉強法にはとてもいいです。

自分はNPRというインターネットラジオを使ってこの宿題をしていました。NPRは日々のニュースから

エンターテイメントまで幅の広い分野をカバーしているので飽きることがありませんでした。


NPR: http://www.npr.org/



[先生]


先生方はみなさん、当然ながら英語圏出身の人でした。アメリカ、イギリス、オーストラリアなど。

私が関わった先生方は皆さんやさしい方達ばかりでした。私がお世話になった先生は日本語が話せましたよ。





ここまで授業、宿題、先生のことをお話しましたが結論はですね・・・・

先生によってかなり授業内容がかわります。同じレベルのクラスでもクラスによって宿題の量などが

変わってきます。





*次回のブログ予告


NIC番外編


・NICでの勉強は留学に本当に役立っているのか,

・ここが変だよNIC





今回のビデオは冬のNew Yorkです。

もう3年も前になりますが、クリスマスの時期に行ったのでこのようなものが見ることができました。


 

                           






前回の更新からずいぶん経ってしまいました。すいません。

かなり忙しいです。この学期を乗り越えられるかが心配になってきました。

まあ自分で選んだ道なのでやるしかないのですが・・・。


今日は

NIC Internationla College in Japanついてお話します。

話が長くなりそうなので今日はPart1ということで以下のことを書こうと思います。


・NICの概要(年齢層、生徒数など)

・入学方法(選考方法)



私がNICに通っていたのは2005年の4月から約一年間です。生徒数は約400人でした。

ほとんどの生徒が高校を卒業してすぐに入学してくる人が多かったです。

でも中には私のような高校を卒業してからしばらく経って入ってくる人もいました。

わたしのクラスでは17~30歳までの幅の広い年齢層でした。


入学方法は色々とありますが、私は一般入試で入りました。筆記試験と面接でした。

筆記試験の内容はそれほど覚えていませんが、確かそれほど難しくは無かったと思います。

面接は4人一組になって受けました。面接官は二人です。


聞かれた内容は、

・なぜNICに入学しようと思ったのか?

・今までの人生で挫折した時にどのように解決したのか?誰の助けがあったのか?

・アメリカの大学で何を勉強したいか?

・自己アピール


このような感じだったと思います。時間は15分~20分程度でした。

普通の面接とは違い「NICは自主性を大切にしているから、質問に答える時は挙手してください。」

といわれ、面接官の人が質問を投げかけると一斉にみんなが手をあげる感じでした。


生徒が集まらないからなのか追加入試も何度かしていました。

基本的には定員が決まっていますが定員を超えることは無いと思います。

私が入学したときも500人の定員でしたけど結局400人しか集まらなかったですからね。

よっぽどのことが無い限り入学試験で落ちることは無いと思います。


NIC入学の選考方法などの詳細↓

http://www.nicuc.ac.jp/admission/   





*次回のブログ予告


NICでの授業について

-先生

-授業スタイル

-宿題






今回はFlorida International Universityの写真をアップします。



学校の寮の廊下ですね。

部屋のタイプはスタジオでした。

今迄で一番快適な寮でしたよ。

アメリカの大学って?-dorm




FIU時代に使っていた教科書です。

教科書は使いますが全部読むわけではないですよ。

っていうか読めないです(笑)。

アメリカの大学って?-text book


学校が始まって忙しくなってしまいブログを更新できませんでした。すいません。


今学期はとっても忙しいんです。6クラスにインターンシップ。無謀なことをしてます。でも仕方ないんです。来年の冬には卒業したいので頑張ります。


今日は、インターンシップのお給料についてお話します。



ここで無給、有給での良い点、悪い点を上げてみたいと思います。



無給

   良い点

   ・スケジュールをフレキシブルにできる。


   悪い点

   ・モチベーションが下がる。


有給

   良い点

   ・モチベーションが上がる。

   

   悪い点

   ・責任が重くなる

   ・スケジュールどうりに働かなくてはいけない。(フレキシブルには働けない)




インターンシップは基本的には無給のところが多いようです。私が働いている会社も無給です。最初の一ヶ月は良かったのですが2ヶ月目、3ヶ月目にモチベーションが下がりました。日本の感覚から言うと、働いたらお給料が出るのが当たり前なので少し変な感じがします。最初はお給料が出るほうが良いと思っていたんですが、最近は無給でも良いかなと思ってきました。なぜなら、自分のスケジュールで働けるからです。例えば今週はテストがあるから、仕事を休みたいと思ったら休むことができます(私が働いている会社)。頼めば休ませてくれます。他の会社も無給なところはそのように、フレキシブルに対応してくれるところが多いそうです。


無給も有給もどちらも良い点があるのでどちらを選ぶのかは自分次第だと思います。クラスを取りながらなら、フレキシブルに働けるところが良いと思います。しかし、クラスを取らずインターンシップに集中するのなら有給のほうが良いと思います。学校が休みの期間、例えば夏休みなどにクラスを取らずにインターンシップをする人もたくさんいます。TIM( Travel Industry Management)の学部のアドバイザーなどはインターンシップかクラス、どちらかに集中したほうが良いと言っています。なぜなら、クラスを取りながらインターンシップをすると宿題や勉強をする時間が限られてくるからです。確かに時間に限りが出てきてきてしまいます。オススメは夏の間にインターンシップを集中してやることが良いと思います。しかし、多くの学生は両立してやっています。





*次回のブログ予告

留学準備専門学校 NIC International College in Japanについて





私が2年間通ったCanisius Collegeです。



アメリカの大学って?-Canisius College



学校の寮から見える風景です。
アメリカの大学って?-寮からの風景



教室の窓から取った写真です。

分かりずらいですが、学校の寮や教室が写ってます。

アメリカの大学って?-校舎





先々週でサマークラスがすべて終わりました。合計でこの夏は4クラス取りました。クラスを取りつつインターンシップもしたので夏休みの感じが全くしませんでした。成績はというと・・・、前半のクラス二つがCで後半の二つがA+とA-でした。前半はクラスが大変でした。とにかく宿題が大量に出ました。一日、6~7時間は勉強をしていました。しかしインターンシップもしていたので家に帰ると疲れて、眠くなってしまい宿題が思うようにできませんでした。夏のクラス3つ取りながらインターンシップはキツイです。大変になることは覚悟していたんですが、想像以上に大変でした。朝6時に起きて7時過ぎには家を出て、8時から11時半まで授業をして1時から7~8時まで仕事をしていました。家に帰ることには8時を過ぎていました。そこからご飯を食べて宿題をします。毎日徹夜でした。自分でも良く頑張ってたなーと思います。



今回は日本人はいったいどこでインターンシップをしているのかをお話します。


University of Hawaii at ManoaのTravel Industry Managementでは、生徒はHotelかTravel/Transportationに分かれます。基本的に取るクラスは同じなんですが、最期の5つくらいの授業はHotel、Travel/Transportationで違います。


私はTravel/Transportationなのですが、800時間すべてTravel/Transportationのインターンシップをしなくてはいけないとは限りません。インターンシップは400時間ずつ2つのパートに分かれています。どちらかの400時間で自分が選んだHotelかTravel/Transportationに関連したインターンシップをしなくてはいけません。もちろん、800時間すべての時間で自分が選んだ分野のインターンシップをしてもかまいません。


ハワイの場合、ホテルのインターンシップが圧倒的に多いです。ハウスキーパー、フロント、レストランのサーバーなど、色々な仕事があります。しかし、インターンシップのアドバイザーによるとホテル側は留学生にハウスキーパーの仕事をして欲しいと言っているそうです。なぜかと言えば、留学生は英語がうまく話せないため裏方の仕事をさせるということです。ハワイでは日本人観光客が多いため、ホテルの表仕事は日本語ができる人を必要としていますので日本人の留学生もインターンとして働いている場合もあります。しかし、ある程度の英語力は必要とされます。


トラベルの方は、とにかく働くところが少ないのでみんな同じようなところをグルグルと回っているような感じがします。具体的に言えば旅行代理店でインターンシップをすることが多いようです。一部だと思いますが、ハワイにある旅行代理店でインターンシップを受け付けているところは、以下の会社です。


・Amnet

・IACA

・さわやかハワイ

・ヤマネコトラベル


自分がインターンシップを探している時に問い合わせをした会社です。仕事内容としてはAmnet, IACA, ヤマネコトラベルではデータ入力や一般事務、雑用といった感じです。さわやかハワイは詳しい内容は分かりませんが、もう少し実際の仕事に近いようなことをさせてくれるようです。さわやかハワイでインターンシップをしている人の評判は良いようです。


私がアドバイザーに紹介してもらった会社は3つあるんですが、現在私が働いている会社の名前は教えることができませんが他の2つの会社は以下です。


・PacRim

・ABEE'S, Inc


2つともマーケティングを主な仕事としている会社です。私が働いている会社はコンピュータ関係の会社です。なぜトラベルと関係があるかと言うと、観光局のホームページを作っているからです。


この他にもウエディング関係で働いている人もいます。

・Watave Wedding




私がインターンシップの仕事を探している時は旅行代理店のインターンシップがあまりありませんでした。唯一あったのがヤマネコトラベルでした。しかし、ヤマネコトラベルはあまり対応がよくなかったので今の会社にしました。あまりトラベルと関係してませんが自分の世界を広げてくれてと思っています。


またインターンシップの情報がわかりましたらアップします。



・次回のブログ予告

インターンシップは無給か有給か




またまた、余談ですが・・

冬のナイアガラの滝はこうなります・・・。約2年半前に撮ったものですが。





以前のブログからかなりの時間が経ってしまいました。すいません。

この夏に取っていたサマークラスは終わったのですが、今はフルタイムでインターンシップをしているため

かなり忙しいです。というより疲れます。6月から働き始めたインターンシップの合計時間を計算したところ、

253時間でした。400時間のインターンシップなのでまだ半分です。


ところで今日は前回予告したインターンシップのことについて書こうと思います。



インターンシップの見つけ方は簡単に言って次のようなものがあると思います。


 Ⅰ. 自分で探す


 Ⅱ. アドバイザーに紹介してもらう


 Ⅲ. コネを利用する




Ⅰ. 自分で探す


   インターンシップを探す時、私はまず自分が知っている会社に手当たり次第にメールを送りました。合計で10社くらいにメールをしてメールが戻ってきたのが半分くらいでした。さらに、新聞から求人広告を見てそこに載っている会社にもメールをしました。自分でインターンシップを探すには時間かかなりかかります。メールを書き、そのメールを待っていなければいけません。電話でやり取りするのが一番早いかもしれません。



Ⅱ. アドバイザーに紹介してもらう


   ハワイ大学のTravel Industry Managementの学部にはインターンシップのアドバイザーがいます。アドバイザーは自分の条件に合った仕事を紹介してくれます。この方法が一番、手っ取り早いですね。アドバイザーが紹介してくれる会社は学校と何らかのつながりがあるか、前に他の学生がインターンシップをしていた所なので安心です。



Ⅲ. コネを利用する


   コネはアメリカ社会ではかなりの力があります。コネで仕事を決める人はたくさんいるでしょう。ただ、この方法は普段からコネを作る行動をしていなくてはいけません。しかし、一度コネを作っておけば後々、自分のためになることは明白です。コネを作る方法は学部のクラブに入ることが一番良いと思います。私の学部にはクラブがあり、活動内容はホテルを見学したりボランティアをしたりとトラベルと関係のあることをしていきます。そこで出来る限りコネを作る努力をします。






私は最初、アドバイザーの所に行って仕事があるかどうか聞きました。しかしこの不況で仕事はかなり減っていて無いと言われました。しかしマーケティングの仕事はあると言われ3社紹介してもらいました。その中で対応が一番良かった会社でインターンシップをさせていただくことになりjました。自分でも、もちろん仕事を探しました。最初は大手の会社たとえばJTB、HIS、アムネット、IACAなどにメールで問い合わせをしました。しかしメールが戻ってきたのはアムネットだけでした。結局アムネットもインターンの人がすでに働いているということで仕事はもらえませんでした。結局、仕事が決まるまで一ヶ月程かかりました。インターンシップを探す時には時間に余裕を持って探すことをオススメします。


仕事が決まってからも学校に提出する書類がいくつかあります。ここでも時間がかかります。まず学校が作った書類を書きます。これは、簡単なものです。どこの会社で何時間働くのかなどを記入します。その書類と一緒に提出するのがJob Offer Letterです。これは会社に書いてもらいます。自分がその会社でいつから何時間働くかなど会社がそのレターで証明します。学校はこの書類を元にI-20に付け加えるページを作ります。このページが無いとアメリカでは働けません。このページを作成するのに一週間かかります。そのため余裕を持って行動しなければいけません。


インターンシップの仕事を探して仕事が決まるまでかなりの時間がかかるので計画的に予定を立ててから行動をしたほうが良いと思います。




・次回のブログ予告


*日本人はどのようなところでインターンシップをしているのか





余談ですが・・・



          アメリカの大学って?-Canisius College カフェテリア


Canisisu Collegeのカフェテリアでの食事です。アメリカンな感じですが、味は・・・。





   


これからこのブログで書いて欲しいことを募集します。みなさんが思う、「こんなこと書いて欲しいな~。」を聞かせてください。留学のことなら何でもいいですよ。コメント待ってます。



・現状報告


現在、アメリカの大学は夏休みですが、私はsummer classとインターンシップをしています。6月はクラスを3つ取りながらインターンシップをしていたので、毎日徹夜でした。もう死ぬかと思ったぐらい大変でした。7月からはクラスが一つは減りましたが、それでも大変なことには変わりはありません。


Travel Industry Managementの学部ではインターンシップが義務付けられていて卒業までに800時間のインターンをしなければいけません。結構、大変です。ハワイは観光地なのでインターンシップをするにはいい場所かもしれませんが、日本人がするインターンシップは決まってくるようです。みんな同じところをグルグル回っている感じでしょうか。私もまだハワイに来て7ヶ月しか経っていないので、まだ分からないことばかりですが・・・。




・次回のブログ予告


次回のブログでは、もう少しインターンについて書いていこうと思います。

*インターンシップをどのように見つけるのか?

*日本人はどのようなところでインターンシップをしているのか?

*無給か有給か?