べにすずめシリーズ(村田順子さんの作品)も高校の頃、妹がコミックスを持っていましたのでよく拝借して読んでいました。

長い黒髪に太目の眉毛が特徴的な元気で向こうっ気が強い主人公の西坊城あやめ、あやめの彼氏で一見ナヨっとして頼りない感じの(うる覚えですが確か)慶応ボーイの尾染久松、他にも高校の時の片思いの失恋を機に、大学に入ってから急に別人のように綺麗になったあやめの友人の女の子(たみちゃんもしくは別の娘!?)、京都で偶然知り合い、後に浪人、再度大学受験のためにあやめの家に居候する事になった京都のボンボンのまるお君、あやめが一時期尾染とケンカ別れしていた頃!?に片思いしていた一橋大学のイケメン(後に家庭教師?だった年上の美人(前の旦那さんとの間に小さな子供あり)と結婚)とその友人のガサツな男、そしてその男にぞっこんの超美人の伊香保…当時の楽しく読んでいた記憶がよみがえってきました。


(※うる覚えのため一部間違いがありましたら申し訳ございません。)


自分が最後に読んだのは、まるお君が一浪していよいよ再度大学受験という時で、数多く受けた大学受験の結果がことごとくダメで(偏差値の高い有名大学ばかり受けていたという事もあったようですが)、もう万事休すかと思われていたところ、何故か慶応大学の医学部だけ合格という奇跡を成した所でした。

(医学部だけは確か別途実技etcがありましたが、あやめの先輩の慶応大学(もしくはOB!?)の方が全面的にサポートして特訓を施した記憶があります。)


あと、あやめが街ですれちがった、良い感じの男性だなと思っていた男が後日、あやめがアルバイトで勤めている清掃会社に偶然バイトで入ってきて、その男があやめにぞっこんになり、後に尾染に食ってかかるという一幕もありました。


この後の続編があるのかは自分には?ですが、もしあれば改めて最初から通して読んでみたくなった思い出の漫画です。

大田垣晴子さんのエッセイ風!?の漫画で以前から自宅の本棚に置いてありました。

(母親か妹が購入したもののようですが。)

ここ一ヶ月弱程、晩酌の焼酎を飲みながら就寝前に少しずつ楽しんでよんでいました。

絵のタッチといい話といい、リラックスしながら男の自分でもゆったり楽しくよめました。

機会がありましたら是非他の作品も観てみたいです。

「らんぽう」も小学生の頃、リアルタイムで思い出のあるギャグ漫画です。

とは言いましても当時家にコミックスが一冊あり、それを読んだだけですが強いインパクトがありました。

兄弟が購入したのか記憶の詳細は?ですが、6巻だった事ははっきり覚えています。

中でも「へこへこらんぽう」は今でも強く印象に残っています。

当時らんぽうを知っていた子供達なら学校の廊下や教室の床等で「へこへこらんぽう」を実際にやったのではないでしょうか!?

機会がありましたら改めて全巻読んでみたいと思います。

「あさりちゃん」も小学生の頃好きで夢中になっていた漫画でした。

明るく活発な(勉強は大の苦手)主人公のあさりちゃんに、スパルタのお母さんに優しいお父さん、秀才の姉のタタミちゃんの家族構成だったと記憶しています。

(タタミちゃんは畳いわしから来ていると読んだ覚えがあります。)

あさりちゃんより先!?の連載の「ハッピー・タンポポ」もうる覚えですが小学校低学年の頃に読んだ記憶があります。

「ハイスクールあさりちゃん」等も機会がありましたら是非読んでみたいです。

「リトル巨人くん」も小学生の頃、夢中になって読んでいた思い出深い野球漫画です。

若干うる覚えですが、確か原さんがルーキーの頃だったと記憶しています。

時期やコロコロコミックさんや小学館さんでの連載での違い(巨人君が投手だったり打者だったり)もあるようですが、それぞれに思い出があります。

ヤクルトスワローズの、マジックホップボールの使い手、カイザー投手との白熱した対戦を思い出しました。

(確か)1度目の対戦は三振、2度目はドラッグバントで揺さぶり、結果的にチームの連敗を6?で止めた貴重な決勝点を呼び込む形になりましたがこれにカイザー投手が激怒、テレビ放送を通じてまで「男の子なら正々堂々勝負しろ」と声明を出しました。

3度目の対戦は、9回裏に1点差を追う場面でノーアウト1、3塁の大チャンスにカイザー投手がリリーフで登場、中畑選手とトマソン選手が連続三振、後が無い場面で巨人君の登場、1球目のストレート、2球目のカーブを見逃します(スタンドからはドラッグバントなんてせこい真似するなよ、ぶちかませ!との野次(ゲキ!?)が飛んでいました)。

その後、カイザー投手の宝刀マジックホップボールをファールで50球(もしくは49球?)カットして粘った挙句、最後の浮き上がらない甘い球をフェンス直撃のサヨナラツーベース!

サードランナーの原選手とファーストランナーのホワイト選手が生還し見事逆転勝利をおさめました。

疲労困憊でセカンドベース上に倒れ込んで起き上がる事の出来ない巨人君を原選手がおんぶしてベンチに連れて戻るという中々に熱い話でした。

当時かなり興奮したのを覚えています。

他にも中日ドラゴンズの小松投手の150km/h級のストレートを劇的なサヨナラホームランにしたり(サードベースを回りホームに帰る手前で「ヘイ、トマソン」と呟いていたのも覚えています)、ファインプレーを連発するカープの広田島太郎君との対決、日本ハムの日野公太君のサヨナラヒット等、キリがありません。

手元に当時の雑誌やコミックスが残っていないのに次々に思い出せますから、如何に当時はまって読んでいたかが分かります。

…内山まもる先生が昨年(2011年)の12月1日に亡くなられたとの事です。心からご冥福をお祈り申し上げます。

機会がありましたら是非全作品をじっくり読み直したいと思います。


「キン肉マン」につきましては、いわずもがなといいますか、この漫画もリアルタイムで自分の青春!?でしたので、ここでは良い意味で簡単に列記したいと思います。

(あまりに拘り過ぎますと長文になり終わらなくなってしまいますので…。)

連載当初のギャグ漫画の頃と、後のバトル路線のシリアスな頃、両方とも好きでどちらがとは一概に良い意味で括れません。

しかし、超人オリンピック編に始まり、キン肉星王位争奪編までに出て来た超人達は魅力的なキャラクターが実に多く、一時期従兄弟と新しい超人を考えてハガキで送ろうと息巻いていた頃もありました。

(結局送らずじまいでしたが…。)

自分が「ラジカセマンとかどう!?」と従兄弟に聞いたら、「ステカセキングの盗作(笑)」と一笑されてしまった事等思い出も事欠きません。

最も好きな超人はブロッケンJr.です。

ザ・ニンジャ(後にソルジャー・チームで共闘)との激戦、死闘は自分の中のベストバウトのひとつです。

好きな技、もしくはインパクトの強かった技は

ベルリンの赤い雨(ブロッケンJr.)

ロングホーン・トレイン(2000万パワーズ)

ナパーム・ストレッチ(キン肉マンソルジャー(※キン肉アタル))

未完成マッスル・スパーク(キン肉マン)

九龍城落地~ガウロンセンドロップ(ラーメンマン)

etc…。

とにかくキリがありません。

続編の「キン肉マンII世」はまだ本格的に読んだ事がありませんが、機会がありましたら是非じっくり読んでみたいです。




「行け!稲中卓球部」はまさに当時自分にとってのマイブームでした。

自分の中ではギャグ漫画という範疇にとどまらず、今まで読んできた全漫画の中でも良い意味で強烈な印象を受けました。

当時の友人はもちろんですが、その後連載が終了した後に新たな職場等で出会った方達もはまっていたようでして、ものすごく話が盛り上がった事もあります。

また機会がありましたら久しぶりに全巻通してゆっくり読んでみたいです。

「パンク・ポンク」も自分が小学生の頃大好きだった漫画のひとつでした。

主人公の巨大なウサギのパンク・ポンクが可愛らしく、実在するなら是非飼いたいと当時半ば本気で思っていました。

ムチャー等の口癖やにんじんが大好物でいたずら好き(時に度が過ぎる事もしばしば)な事や、中でも飼い主のボニーちゃんに買われるまでは埃かぶったペットショップの片隅に売れ残っていたというエピソードの回は今でも印象に残っています。

他にもパンクのオナラが強烈に臭く、ボニーちゃんの悶絶して気絶しかけた時の顔もとても面白かった記憶があります。

機会がありましたら是非もう一度ゆっくり読み返してみたいです。

現在週間少年ジャンプで連載中の「保健室の死神」も自分が大好きな漫画のひとつです。

コミックスも(現在まで発刊されている)6巻まで全部購入し、隙間時間に気分転換に読むのがマイブームになっています。

登場キャラは全てお気に入りなのですが、中でも特に女性キャラクターで魅力的で、グラマーでスーパーセクシーな才崎美徳(さいざきみのり)先生や同じく蛇頭鈍(へびずにぶる)さんはもちろんですが、自分的には花巻美玖(はなまきみく)さんが何かほっとけないといいますか気になってしまいます…。

まだまだこれからもずっと連載が続いて欲しいです。

週刊少年ジャンプで2006年~2007年まで連載されていました「P2!」も自分が好きな(スポーツ)漫画のひとつです。

主人公の藍川ヒロムも可愛らしくて好きでしたが、遊部遊(あそべゆう)が最もお気に入りでした。

顧問の蒔絵薫(まきえかおる)先生に、勝率が「良くて5%だ」とまで言われた秀鳳学園の「ゼロバウンド」の使い手、張偉(チャン・ウェイ)を相手にフルセットまでもつれた激戦、死闘の末に勝利を収めた試合は自分の中ではスポーツマンガ界のベストバウトのひとつとして印象に残っています。