自分が小学生の頃、小学館さんの小学○年生で連載されていました。

うる覚えですが確か自分が小学4年生の時だったと思います。

元々サッカー部だった主人公の大道達が、(確か名前は)椿(つばき)率いる全国区の野球部とグラウンドの所有権を巡って野球で対戦するものの、つばきの変化球に手も足も出ず敗北…。

グラウンドを追われた後は川原をベースに特訓、唯一大道の160km/hのストレート(マッハ)を捕球出来る番長をキャッチャーに迎えて野球大会!?に挑み、決勝戦(大道の負傷による再試合含む)で再びつばき率いるチームと対決、元サッカー部ならではの「キック打法」でつばきのフォークボールを攻略!というところで終了した記憶があります。

(確かつばきはプロ顔負けのカーブ(シュート!?)も投げていましたがなぜ肝心な試合で使わなかったんだろうと当時一人で頭の中でつっこみを入れていました。)


自分にはひとつ下の兄弟がいましたので次の年のどうどう大道も読めましたが、今度は打って変わって椿(つばき)率いる野球チームが強豪「バトルズ(後に2軍と判明)」に苦戦、試合の途中で大道と番長が助っ人として参加するも敗北。

再び!?野球大会で決勝で当たり、リードした終盤にバトルズの1軍が勝手に参戦、これに激怒した2軍のリーダー(名前は忘れました(汗))と大乱戦になり無効試合になりました。

後日、今度はバトルズ1軍との再試合では序盤苦戦するものの、2軍メンバーの参戦、助言(奴らのコンピューターを崩せ等)で相手の裏をかくような撹乱戦法を織り交ぜて勝利!その後はアメリカ代表と対戦、辛くも勝利というとても面白い内容でした。

(うる覚えのため一部間違いがありましたら申し訳ございません。)

自分の中ではリトル巨人君等と共に思い出に残っている野球漫画のひとつです。

週刊少年ジャンプの今週号(23号)で連載が終了してしまいましたが、「賢い犬リリエンタール」も自分が好きな漫画のひとつでした。

ほのぼのとした独自の世界観が好きでした。

個人的にはごむぞうがお気に入りでした。

当初リリエンタールをぞんざいに扱っていたてつこが、最終回でそのリリエンタールを助けるシーンが印象的でした。

自分が小学生の頃、小学館さんの雑誌で連載されていました。

まさに釣りバカの主人公の大将に、金持ちでイケメンの流(ながれ)と同じく金持ちで美人の綾小路の3人が様々な魚種を相手に繰り広げる勝負が印象的でした。

もう30年近く読んでいませんが、綾小路がメバル釣り用のエサを忘れてしまい、タイドプールに居た小魚をエサに釣りを開始したらその後スズキが回遊してきてそちらが本命になった話や(少しうる覚えですが、確かこの時に大将が打ち負かした少年が後に卑怯な手を使って大将を陥れようとしました)、石鯛釣りで最初の当たりの合わせ損ね後ツキに見放されてなかなか釣れなかった大将が、納竿間際に超大物を何とか仕留める事が出来た話、離島で悪天候のためなかなか帰れず、最後の最後でクエの大物が竿に掛かり、救助のヘリコプターのロープに足を引っ掛けながら釣り上げたり等以外にもそこそこ鮮明に覚えています。

たまに趣味の釣りに出掛けますが、そういう時に思い出したりします。

機会がありましたら是非全巻改めて読み返してみたいと思います。

日本史の中でも特に幕末~明治が好きな自分としましては、陸奥圓明流外伝 修羅の刻(風雲幕末編)も当時何度も読み返した思い出深い漫画のひとつです。
陸奥出海と新撰組一番隊組長、沖田総司、そして新撰組副長、土方歳三との対決の描写も素晴らしかったです。
坂本龍馬が陽之助(後の陸奥宗光)に陸奥出海の話をしたらそれがきっかけ!?で陸奥の姓を名乗るようになった(うる覚えの箇所もありますが(汗))というエピソードも上手いなと思いました。

「るろうに剣心」も連載当時、かなりはまった漫画でした。

とくに日本の歴史の中でも、幕末~明治が好きだった自分としては尚更の事でした。

フィクションの中にノンフィクション(史実)を時代背景に矛盾をきたさないようにうまく溶け込ませていたのも上手いなあと感心しながら更に楽しく読めました。

あと緋村剣心の実際の年齢と見た目のギャップや剣技等も印象的でしたが、少年誌の主人公と言うことでギリギリ20代の設定にしていたというのも納得です。

新撰組の斎藤一は以外!?にも新撰組の中では若い方で、史実でも沖田総司よりも2歳年下との事です。

近藤勇や土方歳三とは9歳年下になります。

「るろうに剣心」はまだ観ていないOVA等もありますので、機会があれば是非そちらも観てみようと思います。

「BLACK CAT」も連載当時かなりはまった漫画のひとつです。

一時期はコミックスも全巻揃えました。

トレイン=ハートネットの髪型や黒を基調にしたセンスのある服装にも憧れたものでした。

あと、時の番人(クロノ・ナンバーズ)のメンバーも好きでした。

次はどんなメンバーが出てくるのだろうと、こちらも楽しみのひとつでした。

結局ジャンプ連載中ではNo3、No6、No9は未登場(No3のみ、敵のアジトを発見したとかで連載最後の方に秘密結社(クロノス)のメンバーのセリフの中でのみ出てきますが)でしたが、アニメ版では元No.Ⅹのアッシュも含めて全員が出演しているという事を後に知りました。

時折出てくる可愛らしい猫も印象的でした。

「プラモ狂四郎」は、自分が小学校高学年~中学1、2年の頃までコミックボンボンに連載されていました。
正にガンダム世代だった自分としましては毎月楽しみにしていました。
小学5年生の時泊りがけで宿泊研修に行った際、漫画等は持ち込み厳禁だったにも関わらず同級生の一人がプラモ狂四郎のコミックスを数冊持ってきており(汗)ベッドの中で夜中に読んだ記憶があります。
「プラモシミュレーション」にも憧れ、もし実在するなら是非対戦したいなあと思っていた事も懐かしく感じられます。
他にも実在の凄腕モデラー集団「ストリームベース」の実際の製作、改造実績等も観ていてため息が出る位憧れたものでした。
(今のマスター・グレード等ならまだ凄いんだろうなあと思います。)

あとパーフェクト・ガンダムの存在も忘れてはいけない所です。

機会がありましたらじっくりコミックスを読み直してみたいと思います。


「ハイスクール!奇面組」は「3年奇面組」も含めて小学校~中学にかけてまさに自分の青春でした。

熱を上げてかなりはまった代表的な漫画のひとつです。

この漫画につきましては当時のリアルタイムでの実生活の思い出等ともリンクしていて話題に事欠きません。

コミックスは殆ど全巻買い揃えて、TVで放送されていたアニメも可能な限り録画しては何度もVHSテープが擦り切れる位勉強等そっちのけで観ていました。

従兄弟もかなり好きで、TVアニメを毎回録画していたのにある週何かが原因で録画し損ねてしまった際にはしばらくは誰も手が付けられない程年甲斐も無くわんわん大泣きしたこともあったそうです。

あと国語の授業中に「真実一路」の作品名が出てきた時に、やはりクラスの奇面組好きの同級生が吹き出して笑っていた事もありました。

他にも思い出せばまだまだ出てくるはずです。

連載のラストの手法は賛否両論あるようですが、自分が長い間どっぷりはまった漫画が終わったという事で数日は家や学校でも気が抜けて何に対しても身が入らなかった記憶があります。

続編の「フラッシュ!奇面組」はまだ読んだ事がありませんが機会があれば是非読んでみたいと思います。

自分が高校生だった1989年当時、週刊少年ジャンプで連載されていました。

内容が一部うる覚えではありますが(汗)、当時結構好きなマンガだった覚えがあります。

口(大ボラ)だけが達者で何の取り得もなく「からっきし」と呼ばれていた主人公が、転校してきた先の学校でとある女性に一目ぼれし、更にひょんな事からやったことも無いボクシングを始めて…という話だったと思います。

最初は投げ出しそうになりながらも努力を積み重ねた結果、試合で強豪ボクサー相手に辛勝した時の感動は今でも覚えています。

当時大学受験を控えていた身でしたので何か自分を重ね合わせて鼓舞するように読んで、勉強に対してやる気、モチベーションを高めようとしていた事が懐かしく感じられます。


ダブルアーツ(Double Arts)は、週刊少年ジャンプで2008年に約半年間連載されていました。

ストーリーやキャラクターはもちろんですが、まずイラストの感じが大好きでした。

もっと長く連載が続いて欲しかったマンガのひとつです。

全23話分ジャンプから切り離して保存しています。

コミックスの方は全3巻とのことで、こちらも機会があれば読んでみようと思います。