自分が小学生の頃、小学館さんの小学○年生で連載されていました。
うる覚えですが確か自分が小学4年生の時だったと思います。
元々サッカー部だった主人公の大道達が、(確か名前は)椿(つばき)率いる全国区の野球部とグラウンドの所有権を巡って野球で対戦するものの、つばきの変化球に手も足も出ず敗北…。
グラウンドを追われた後は川原をベースに特訓、唯一大道の160km/hのストレート(マッハ)を捕球出来る番長をキャッチャーに迎えて野球大会!?に挑み、決勝戦(大道の負傷による再試合含む)で再びつばき率いるチームと対決、元サッカー部ならではの「キック打法」でつばきのフォークボールを攻略!というところで終了した記憶があります。
(確かつばきはプロ顔負けのカーブ(シュート!?)も投げていましたがなぜ肝心な試合で使わなかったんだろうと当時一人で頭の中でつっこみを入れていました。)
自分にはひとつ下の兄弟がいましたので次の年のどうどう大道も読めましたが、今度は打って変わって椿(つばき)率いる野球チームが強豪「バトルズ(後に2軍と判明)」に苦戦、試合の途中で大道と番長が助っ人として参加するも敗北。
再び!?野球大会で決勝で当たり、リードした終盤にバトルズの1軍が勝手に参戦、これに激怒した2軍のリーダー(名前は忘れました(汗))と大乱戦になり無効試合になりました。
後日、今度はバトルズ1軍との再試合では序盤苦戦するものの、2軍メンバーの参戦、助言(奴らのコンピューターを崩せ等)で相手の裏をかくような撹乱戦法を織り交ぜて勝利!その後はアメリカ代表と対戦、辛くも勝利というとても面白い内容でした。
(うる覚えのため一部間違いがありましたら申し訳ございません。)
自分の中ではリトル巨人君等と共に思い出に残っている野球漫画のひとつです。