【広島・呉】レイキヒーリングティーチャー『光みつる琴』主宰  須田宏子です


【NO2】の最後に2005年
2度目の治療と記したが
訂正します


2002年1月 2度目の
治療開始


医師会病院に行く
少し前のCT検査を
受けた時この先生なら
私は合わせていける
と思ったのだが
曜日の関係で違う
先生になった


女医さんなら
話しやすいかなと
安堵したのだが
結構キビキビした
はっきりした先生で
私はドギマギしながら
今までの経過を話した


1月7日入院
8日肝生検  この結果
やはり肝硬変中度
脂肪肝でもあり
「今までなぜ治療
しなかったのか」と聞かれた 


そして治療が始まり
さらに酷い副作用が
出始めた  高熱、吐き気
前と同じ症状
解熱に使う座薬


不眠、便通の悪さ
両腕交互の注射
痛みと腫れで
ごちごち硬くなる


食事は取れなくなり
唯一食べられたのは
母が良く作っていた
煎り大豆醤油漬け


私も作っていたので
ほんの少しのご飯と
この大豆醤油漬けを
夜中 窓から見える
お月様を見ながら
ベッドに正座し
同室の方に気付かれない
様にゆっくり密かに
噛み締めた


弟から「吐いてはダメ
食道が荒れるし
副作用が酷くなるから」
と言ってくれていたので
嘔吐を紛らわしながら
泣きながら食べた


日記を付けカレンダーに
✖️印を入れながら
退院までの日数を
数えた


主人や娘、息子達が
見舞ってくれる事が
どんなに嬉しかったか
1回目の入院では
親戚にも来て欲しくない
友達にも言わないで
拒否して居た


でも叔母が見舞って
部屋に入って来た時
とても対応出来る
状況では無く
多分相当嫌な顔を
したのだろうと思う


然も手土産にイチゴと
巻き寿司2本を差し出され
見た途端嘔吐が来た
巻き寿司の匂いと
腹立たしさで
隠せない感情が出た


随分経って叔母が
『まぁあの時、びっくり
したわ」と言った


私だって普通なら
嬉しい対応が出来たのに
来て欲しくないと
言ったのに  愚痴だらけ


この注射が終わったら
退院しよう
嬉しいのか悲しいのか
分からないと日記
に書いてあった


読んで下さり
ありがとうございます
つづきます