セカンドオピニオンも信じられなかった私。。。サードオピニオンを受けに産婦人科へ行きました。
その日はクリスマスイブ

病院に行く道はクリスマス一色。。本当ならば、心拍も確認出来て、お腹さすりながら来年は一緒だねーなんて言ってたはずなのになー…と考えながら向かいました。
今までは不妊治療専門の病院だったので、妊婦さんはいませんでした。今回は違います。。
受付を済ませ待合室で待っていても周りは当然妊婦さんばかり
「あの人は順調にそだってるのに何故私だけ…」という黒い感情が芽生え、自分だけ地獄の底に落とされたようだった。。
名前が呼ばれ、診察。
結果は同じ。卵黄嚢は見えていたが胎芽の姿がやはり見えなかったし、胎嚢もぐにゃっと形が変形していた。そこで「やっぱりダメなんだ…」と初めて流産という言葉を受け入れた。この時8週目。。
手術をするか、自然で出るのを待つかと先生に問われるが、気持ちが追いつかない。。何も答えないまま診察室を出ました。
外に出ると楽しそうに奥さんのお腹を撫でながら楽しそうに会話する旦那さん。。その幸せオーラが眩しすぎてぼーっと見てました。絶対ここでは泣かないと我慢して。。
更に会計の人に「分娩はいつですか?当院でされますか?」と一言
(え?!カルテ見てないの!?何でそんな事聞くの?!)と思い。もうどん底です。。
「わ、私流産したんで…。」と伝え、やっとの思いで、病院を後にしました。出た瞬間に涙がぶわーと溢れ、どうしようもない。。
旦那さんが迎えに来てくれました。
「やっぱりダメだった。赤ちゃんいなかった。ママとパパになれなかった…」と伝えると、
「また頑張ろう!!今回の赤ちゃんは俺らに妊娠出来るって教えに来てくれたんだょ!!悲しいけど、嬉しかったょね!忘れないでこの子の分まで頑張って生きようよ!」
私も辛いけど、旦那さんも辛かったはず。。泣きたかったはず。。でもしっかり支えていかなくちゃって思ってくれたんですね。。
その後は大好きなお寿司を食べに行きました。(クリスマスなのに笑)
もう何も気にせず食べていいと思うと悲しくなったけど、旦那さんの明るさ、優しさで気持ちが少し落ち着けました
そして次の日はハワイへgo!!(予定変更出来なかったので)とりあえず何も考えないで行ってきました

