肉体労働者ってヒエラルキーの下層なんですかね?
北予です。
肉体労働者は奴隷を想起しやすいですか?
北予、DTPをやってた割にパソコンを使った仕事やデスクワークが好きじゃないんですよ。
つまり、サラリーマンなんて無理。
パソコンは時間を喰う魔物かバクってかんじ。
玉手箱を開けて一瞬で老人になってしまうのは御免です。
北予が接客業をしていた頃は誰でもできる仕事だと思っていました。
しかし、接客業に全く向いてない人間がいることを後に知りびっくりしました。
人には向き不向きがあるのですね。
では、職人とはどんな人が向いているのでしょうか?
職人とは勘です。
例えば、サザエを七輪でつぼ焼きにする時に醤油を入れるタイミングが分からない人というのは職人に向いてないと思います。
『今、この瞬間にサザエの壺へ醤油を滴らせばさぞかし旨いだろう!』
と、いう感覚。
それが勘です。
勘とは経験に裏打ちされたものです。
幾度となくつぼ焼きを食べても醤油をかけるベストタイミングが分からないのであれば職人と名のつく職業は不向きでしょう。
さて、そんなサザエ職人の北予が今回入手したのはこのヤバ道具です。
わざわざ大分県から送ってもらいました。
裏表のない不器用な若者、新居商店のヤスナガ君 有難う!とても好感が持てる!
こんなの持ってる左官職人なんて
一っ人も! 見たことないし!
道具八割、腕二割。
北予よりキレイにR面を仕上げることのできる職人いる?
皆無だ!
また明日。



