今まで、いろんな店舗に行ってきた。
場所によって、いろんなガールズバーがある。
・まるで、ジャングルの中に作ったような緑豊かな大自然ガールズバー。
・砂丘の丘に作られた神殿のような厳かな悠久の時間漂う、エジプトみたいなガールズバー。
・アイドルライブ!?オタの集会所に迷い込んだと錯覚するような、アイドルコンセプトのガールズバー。
etc...
昔は、女の子を揃える!
というだけで戦えてきたが今は、それだけでは、埋もれてしまうため、謎のコンセプトが付随しているガールズバーが増えてきたのかもしれない。
飲食店だったり、ラブホテルだったりも、いろんなバリュエーションがある店舗が増えてきたのは、時代の流れが、そうなってきているのだろうか。
僕が、言いたいのは、何か。
大事なのは、可愛い女の子をたくさん揃えることが、大正義である! ということである。
ちょっと、前までは、「 他の店舗と一緒だと、埋もれてしまうぅぅぅぅう! 」と謎の方向に、シフトし、一瞬は、キラめいた店舗もあっただろう。
しかし、名の通り、ガールズバー。
大切なのは、可愛い女の子を揃えること。なのである。
その大正義、大前提を見誤っては、いけない。
その本質をビタッと、捉えてるガールズバーを神楽坂に発見したのである。
詳しい坪数は、不明だが、席数にして、15席前後。
そこに、多い時で、ガールズバーのキャストの子が、20名近く出勤しているのである。
もはや、お客様より、多いやん!!!!!!
と驚いたことを覚えている。
女子校に、潜りこんだような錯覚に陥るのである。
しかも、その神楽坂のガールズバー
、みんな仲が良い。
いわゆる、お客様を置いてけぼりにする仲の良さではなく、お客様も一緒になってわいわい出来る仲良しさである。
こういうお店は、初めてでも楽しめる店舗だ。
お客様の民度の高さにも由来するのかもしれない。
お客様の半分が、常連さん+半分が新規さん+その間に、皆仲良しのキャスト=新しい楽しい輪の誕生
というのが、リアルタイムで、頻繁に行われている。
これが、強みであったりするのかもしれない。
いわゆる普通の店舗では、忌み嫌われる行為である。
お客様同士がつるんで、キャストの子の対応の違いで揉めたり、お酒が入っているので、些細な小競り合いで、殴り合いになったり、良いことがないので、なるべく、そういうことは、させないように、取り繕っているガールズバーがほとんどだ。
そこを逆手にとった、ガールズバー。
そんなガールズバーが、神楽坂には、確かに、存在する。
